非認知的能力・非認知能力

 非認知的能力とは、例えば、目標に向かって頑張る力、他の人とうまく関わる力、感情をコントロールする力などです。

 数がわかる、字が書けるなど、IQなどで測れる力を「認知的能力」と呼ぶ一方で、IQなどで測れない内面の力を「非認知的能力」と呼んでいます。

 平成30年3月に告示された新保育所保育指針改定に関する議論のとりまとめでは「自尊心や自己制御、忍耐力といった社会的情動的スキルやいわゆる非認知的能力を乳幼児期に身に付けることが、大人になってからの生活に大きな差を生じさせるといった研究成果などから、乳幼児期、とりわけ3歳未満児の保育の要性への認識が高まっている。」とされています。

 したがって、保育園、幼稚園、認定こども園といった幼児教育施設では、非認知的能力の育成が重要と言われます。しかし、これは認知的能力を無視するものではありません。(保育所保育指針ガイドブック参照)

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