ハイハイの大切さ・はいはいの大切さ

 ハイハイとは手と足のひざを交互に出して前に進むことです。
 個人差がありますが、赤ちゃんは10ヶ月を過ぎる頃に、手と足のひざを交互に出して前に進むようになります。ハイハイは全身の筋肉やバランス感覚が鍛えられる大切な運動です。

 最近ハイハイをあまりせずに、立てるようになる赤ちゃんが増えてきました。両親や祖父母も独り立ちする姿に喜びます。

 ところが、ハイハイをあまりせずに立つ赤ちゃんに怪我が多いのです。これは筋肉やバランス感覚を鍛える時期が短かったからです。

 大井保育園ではハイハイを大切にしています。すでに立てるようになった赤ちゃんだけでなく、1歳児、2歳児でもハイハイをする運動を取り入れています。トンネルをくぐったり、テーブルを斜めにして登らせたり、階段上りをさせたり、工夫は様々です。

 

社会福祉法人 大井会 大井保育園
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