偏食の克服方法

 子どもが苦手とすることが多い食品と、克服方法について「子どもの食事研究所」でまとめられていました。

◆野菜が苦手◆
 しっかりゆでて、アクを除いてから調理しましょう。
 うまみのある肉やベーコン、油揚げと組み合わせたり、ダシを効かせたり、ゴマやしょうゆなどの香ばしさを利用すると、野菜そのものの味がやわらぎ食べやすくなります。
 初めのうちは少量を刻んで調理し、徐々に形を残して味付けなどを工夫すると、子ども自身「食べられるようになった」と自信がつき、野菜嫌いを克服できるかもしれません。
◆魚が苦手◆
 生臭さや内臓・血合いの苦さを苦手とすることが多いので、新鮮な魚を使い、下味や味付けで臭み・苦味を抑えます。
 また、骨ごと食べて嫌な思いをしたことが原因となって魚嫌いになることもあるので、幼児のうちは骨や皮は取り除いて調理しましょう。
 塩焼き・照り焼き・煮魚・フライなど、魚の持ち味にあった調理法や味付けを試してみましょう。
◆肉が苦手◆
 肉の噛み切りにくさを苦手とする幼児が多いようです。肉の繊維を短くするように切ったり、ひき肉を使って食べやすく調理しましょう。
 肉のにおいが苦手な場合は、ケチャップやカレー粉などで味付けすると食べやすくなります。 
(子どもの食事研究所より)

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