読み聞かせのタブー5箇条

 

 幼児への読み聞かせで、してはいけないことをまとめています。

1)自分が面白いと思わない本は読まないこと!
読んでいる人が面白いと思わない本は、声を通して子どもにもすぐに伝わります。事前に本を読み、チェックしておきましょう。 
2)テレビに夢中になっていたり、他の遊びを楽しんでいる時、中断させてまで読み聞かせを始めないこと!
せっかくの楽しみを台無しにされた時、子どもは読み聞かせを”つまらないこと”として捉えてしまいます。

3)読み聞かせするための時間や精神的な余裕がない時は、無理して読まないこと!
1~2ぺージだけ読んで中断したり、怒った気持ちで読んだりしても、子どもにとっては逆効果。あまり読み聞かせができなかった次の日は、いつもより多く読んであげるなどの工夫を。

4)読んでいる最中に子どもに質問されても、無視したり怒らないこと! 
子どもは好奇心旺盛です。読んでいても聞きたいことは聞いてきます。「あとで」なんて言わずに、子どもが知りたいと思う心を大切にしてあげてください。

5)本を読んであげることを材料にしないこと!
「お片付けしないと、本を読んであげない!」など、条件をつけて読み聞かせをしないように。子どもの本に対する楽しい思いが、マイナスイメージになってしまいます。

(Kid’s Express21より引用)

社会福祉法人 大井会 大井保育園
〒812-0001 福岡市博多区大井2-7-12
交通
西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

まずは、気軽にお問い合わせ下さいませ

ご相談・お問い合わせ電話番号
092-621-3057
フォームでのお問い合わせ
コチラから