子育て豆知識

「子育て豆知識」は、子育てに関する情報集です。
内容は、乳幼児期の育児情報と学校教育情報です。
子育て奮闘中のお父さん・お母さん及び全国の保育士の皆さん、そして保育士を目指す学生さん、有効にご活用ください。

ママ

 

 「ママ」は、育児真っ最中のママにおすすめの本のタイトルです。
【作: むろぞの くみ まなべ なほ/出版社: 主婦の友社】
【内容の紹介】
 わたしはいいママかしら?どんなママでもきっと感じている不安。でも、だいじょうぶ。
 がんばっているあなたは そのままで 最高のママなのです。
<絵本ナビより>

ようちえんいやや

 「ようちえんいやや」は子どもに読んでほしい絵本のタイトルです。4.5歳向きです。
【作・絵: 長谷川 義史/出版社: 童心社】
【内容の紹介】
 今日もだれかが泣いている。たけしくんとまなちゃんとつばさくんが泣いている。「ようちえんいくのいやや。ようちえんいくのいやや。ようちえんいくのいやや-!」
子育て経験のある人ならば、「あるある!」と思わずうなずいてしまう朝の光景。なんでいやなのかな…。「えんちょうせんせいにあいさつするのがいややー」「ももぐみやからいややー」理由はいろいろ。でもね、本当は…「おかあちゃんといちいちいっしょにいたいだけなんやー」。
子どもの気持ちを深く理解する長谷川義史の実感がこもった、すべての園児への応援歌です。大胆さ、元気、著者の優しさがあふれています。親子で大笑いしたあとに、ようちえんが大好きになる一冊。
(絵本ナビより)

 

0ヶ月の成長実態

 新生児は頭囲・胸囲がほぼ同じ大きさで、(個人差はありますが)4頭身の体型です。視力は、約0.01位ではないかといわれ、目から約20cm離れた距離の物がぼんやり見える程度です。ちょうどお母さんが赤ちゃんに母乳を飲ませる時の距離が約20cmですので、赤ちゃんはぼんやりとお母さんを見ながら飲んでいるんですね。この頃は明るい・暗い等の区別もつくそうです。
耳はお母さんのお腹にいる時から聞こえる為、自分のお母さんの声が分かると言います。産まれたばかりの赤ちゃんも大きな音にびっくりした反応を見せます。
(子育て用語辞典より)

おつきさまなにみてる

 「おつきさまなにみてる」は、子どもに読み聞かせしてあげたい絵本のタイトルです。0才向けです。

【作: なかじま かおり/出版社: 岩崎書店】

【内容の紹介】 夜空にうかぶ、まあるいお月さまが、ねむっているこいぬやことり、こねこをやさしく見守っています。そして、おうちでねむる、ちいさな赤ちゃんも……。赤ちゃんにぴったりの、おやすみなさいのえほんです。赤ちゃんが特に好むという人間の顔のパターンが、優しいお月さまになってあらわれました。ちいさなちいさな赤ちゃんから楽しめるベビー絵本です。 【絵本ナビより】

母子健康手帳

 母子健康手帳は、妊娠中から子どもが生まれ、小学校に入学するまでの健康管理、健康記録として大切な手帳であり、母子保健法に規定されている。妊娠が確定したら、市区町村に届け出て、母子健康手帳の交付を受ける。妊娠中から子どもが6歳になるまでの注意点が、要領よく簡潔にまとめられている。妊婦健診や出産時の入院、乳幼児健診や保健指導、予防接種、育児相談等を受ける際には必ず持参し、必要事項を書き入れてもらう。母子の健康状態、健診結果、予防接種などの覚え書きとしても利用できる。乳幼児身体発育曲線も男女別に掲載されており、各年齢で乳幼児の体重、身長、頭囲を書き込み、標準値と比較することもできる。
(国立育成医療研究センターHPより)

共育の日

 毎月19日は共育の日です。

 日本の代表的な企業による異業種交流の場であり、明日の日本を考えるグループ「フォーラム21・梅下村塾」が制定。子どもの教育に親、地域、学校が共に関わり、共に育み、共に育つ「共育(きょういく)」を考え、実行する日。日付は19が「共育」の「育(いく)」に通じるため。毎月19日としたのは月一度は次世代のことを考えようとの思いから。

産着

 産着とは、生まれたばかりの新生児に初めて着せる衣服のこと。産衣とも書き、古くは襁褓(むつき)ともいった。江戸時代から用いられた麻の葉模様の着物は、乳児が麻のように、じょうぶでまっすぐ成長するようにとの願いが込められているもので、いまも産着用として市販されている。また明治中期までは厄除(やくよ)けとして、産着の背に背守り縫いを五色の絹糸で縫う習わしがあった。生地は保温性があり、肌ざわりがよく、洗濯がきき、清潔さを保ちやすいものがよい。木綿が最良で、吸湿性のあるガーゼ、晒(さらし)、メリヤス、タオル、綿ネルなどが適する。また形のうえでは着脱に便利で、運動を妨げない、ゆったりしたものを選ぶ。色は白を主とし、淡桃色、クリーム、水色などがよい。着物式のものには単(ひとえ)、袷(あわせ)、綿入れ仕立てがあり、広袖(そで)、後ろ紐(ひも)付きにし、着替え、おむつ交換が容易なようにする。最近は縫い目を少なくしたり、外側に出したりした改良産着も考案されている。現代では、仕立て、洗濯の簡便な、洋服式のものが一般化している。襟や飾りのないものにし、前打合せの開きを留めるのにボタンを避け、細いテープを用いる。フレンチ袖の肌着の上にラグラン袖の下着を着せ、ラグラン袖か、低い袖山のベビー服を着せるが、寒い季節には胴着を間に着せて調節する。乳児の衣服は通常、大人より1枚少ないぐらいに着装させ、過保護な厚着の習慣は避けるのが望ましい。
(出典:ヤフー百科事典)

医療ネグレクト

 児童虐待の1つである養育拒否(ネグレクト)の一形態で、親が子どもに必要な治療を受けさせないこと。病院に連れて行かない、薬を飲ませないなどのほか、合理的な理由なく手術を拒否するなど子どもの生命に直接かかわることもある。背景には、親の死生観や子どもの障害への悲観などがある。厚生労働省が全国の児童相談所を通じて2006年に行った調査では、親の治療拒否で子どもが死亡したケースが2件判明した。

 ところで、東日本で2008年夏、消化管内の大量出血で重体となった1歳男児への輸血を拒んだ両親について、親権を一時的に停止するよう求めた児童相談所(児相)の保全処分請求を家庭裁判所がわずか半日で認め、男児が救命されていたことが14日、分かった。 
 子どもの治療には通常、親の同意が必要で、主治医は緊急輸血が必要だと両親を再三説得したが「宗教上の理由」として拒否された。病院から通報を受けた児相は、児童虐待の一種である「医療ネグレクト」と判断した。 
 医療ネグレクトに対しては過去に一週間程度で親権停止が認められた例があるが、即日審判は異例のスピード。児相と病院、家裁が連携して法的手続きを進め、一刻を争う治療につなげたケースとして注目される。 
<西日本新聞引用>

受け口

 受け口とは、正式には前歯反対咬合といい、乳歯の時期の噛み合わせの異常で、いちばん多くみられるものです。

 その原因は様々で、遺伝的なもの、乳歯の虫歯の影響によるもの、口の癖に関するもの、原因不明のものなどがあります。

 3歳児の10%程度に「受け口」が見られるという報告もあります。前歯が永久歯へ生え代わる際に、正常な噛み合わせになることもありますが、永久歯でも「受け口」を引きずってしまう場合や、さらにひどくなる場合もあるようです。特に遺伝的場合や、横から見た顔の輪郭が凹型をしている場合には治りにくいといわれています。

 具体的な治療は少なくとも小学校就学後のほうがスムースに行く場合が多いです。お子さんの噛み合わせが気になるようならば、4歳ごろ小児歯科を受診されるといいでしょう。検査の上、必要ならば、そして治療できる条件が整えば、噛み合わせの治療が始められるかもしれません。

【赤ちゃんねっとより】

 

指しゃぶり

   指しゃぶりとは、乳幼児が指や物を口に入れる癖のことです。
 0歳児が指しゃぶりや物しゃぶりをするのは自然な行動です。1歳を過ぎ、歩けるようになるとだんだんとしゃぶらなくなりますが、3歳を過ぎても指しゃぶりがある場合はどんな時に、どのくらいの頻度でしているかに注意しましょう。寝るときのひとときや、ぼんやりとしているときに少しの時間しゃぶっている程度なら心配要りません。歯並びへの影響も少ないと思います。しゃぶり癖ととらえてください。でも、1日中しゃぶっていて、1人遊びや友達遊びができないような場合は、子どもの生活全般を見直してみましょう。外遊びは十分か、声を立てて笑うような遊びをしているか、ダメダメを連発して子どもの自由を奪ってないか、下の子が生まれて相手をすることが少なくなっていないか、などがあったら少し一緒に遊ぶ時間を作るようにしましょう。叱っても効果はありません。無理にやめさせてもチックや吃音(言葉につまる)などに形を変えていく可能性があります。このように生活を改善するとともに、3歳以上の子どもなら話せばわかる面も出てくるので、お誕生日や兄弟が生まれるなどをきっかけにして、「大きいお兄(姉)ちゃんになるから、やめようね」など、自分でやめようという気持ちが持てるよう、言葉かけするのも一つの方法です。(育児辞典より)

社会福祉法人 大井会 大井保育園
〒812-0001 福岡市博多区大井2-7-12
交通
西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

まずは、気軽にお問い合わせ下さいませ

ご相談・お問い合わせ電話番号
092-621-3057
フォームでのお問い合わせ
コチラから