幼児のおやつ

 幼児にとっておやつは大きな楽しみであるとともに、大切な食事の一部です。幼児の胃は大人の1/3-1/4程度の大きさなので、1日3回の食事だけでは必要な栄養が摂りきれません。そこで「補食」の意味合いを持つおやつが必要となります。
【おやつの適量】
 おやつの量は、必要なエネルギーの10~20%程度が適量といわれていますので、3-5歳では200 kcal前後が適量となります。
【おやつに適した物】
 次の食事に影響しない程度の消化の良いものを用意しましょう。不足しがちなカルシウムを補うため、乳製品や豆類を使ったおやつもおすすめです。また、幼児にとって水分補給も大切ですが、麦茶や牛乳など、甘くないものを選び、糖分の摂り過ぎに注意しましょう。
(子どもの食事研究所より)

ようちえんいやや

 「ようちえんいやや」は子どもに読んでほしい絵本のタイトルです。4.5歳向きです。
【作・絵: 長谷川 義史/出版社: 童心社】
【内容の紹介】
 今日もだれかが泣いている。たけしくんとまなちゃんとつばさくんが泣いている。「ようちえんいくのいやや。ようちえんいくのいやや。ようちえんいくのいやや-!」
子育て経験のある人ならば、「あるある!」と思わずうなずいてしまう朝の光景。なんでいやなのかな…。「えんちょうせんせいにあいさつするのがいややー」「ももぐみやからいややー」理由はいろいろ。でもね、本当は…「おかあちゃんといちいちいっしょにいたいだけなんやー」。
子どもの気持ちを深く理解する長谷川義史の実感がこもった、すべての園児への応援歌です。大胆さ、元気、著者の優しさがあふれています。親子で大笑いしたあとに、ようちえんが大好きになる一冊。
(絵本ナビより)

 

指しゃぶり

   指しゃぶりとは、乳幼児が指や物を口に入れる癖のことです。
 0歳児が指しゃぶりや物しゃぶりをするのは自然な行動です。1歳を過ぎ、歩けるようになるとだんだんとしゃぶらなくなりますが、3歳を過ぎても指しゃぶりがある場合はどんな時に、どのくらいの頻度でしているかに注意しましょう。寝るときのひとときや、ぼんやりとしているときに少しの時間しゃぶっている程度なら心配要りません。歯並びへの影響も少ないと思います。しゃぶり癖ととらえてください。でも、1日中しゃぶっていて、1人遊びや友達遊びができないような場合は、子どもの生活全般を見直してみましょう。外遊びは十分か、声を立てて笑うような遊びをしているか、ダメダメを連発して子どもの自由を奪ってないか、下の子が生まれて相手をすることが少なくなっていないか、などがあったら少し一緒に遊ぶ時間を作るようにしましょう。叱っても効果はありません。無理にやめさせてもチックや吃音(言葉につまる)などに形を変えていく可能性があります。このように生活を改善するとともに、3歳以上の子どもなら話せばわかる面も出てくるので、お誕生日や兄弟が生まれるなどをきっかけにして、「大きいお兄(姉)ちゃんになるから、やめようね」など、自分でやめようという気持ちが持てるよう、言葉かけするのも一つの方法です。(育児辞典より)

読み聞かせのタブー5箇条

 

 幼児への読み聞かせで、してはいけないことをまとめています。

1)自分が面白いと思わない本は読まないこと!
読んでいる人が面白いと思わない本は、声を通して子どもにもすぐに伝わります。事前に本を読み、チェックしておきましょう。 
2)テレビに夢中になっていたり、他の遊びを楽しんでいる時、中断させてまで読み聞かせを始めないこと!
せっかくの楽しみを台無しにされた時、子どもは読み聞かせを”つまらないこと”として捉えてしまいます。

3)読み聞かせするための時間や精神的な余裕がない時は、無理して読まないこと!
1~2ぺージだけ読んで中断したり、怒った気持ちで読んだりしても、子どもにとっては逆効果。あまり読み聞かせができなかった次の日は、いつもより多く読んであげるなどの工夫を。

4)読んでいる最中に子どもに質問されても、無視したり怒らないこと! 
子どもは好奇心旺盛です。読んでいても聞きたいことは聞いてきます。「あとで」なんて言わずに、子どもが知りたいと思う心を大切にしてあげてください。

5)本を読んであげることを材料にしないこと!
「お片付けしないと、本を読んであげない!」など、条件をつけて読み聞かせをしないように。子どもの本に対する楽しい思いが、マイナスイメージになってしまいます。

(Kid’s Express21より引用)

幼児食の栄養バランス

大人にも言えますが、発育途中の子どもの体作りには、バランスのよい食事をとることが必要です。そのためには、食品の種類を多く組み合わせて、彩りよいメニューを考えましょう。食品は
1群(熱や力のもとになる)、
2群(体をつくる)、
3群(体の調子を整える)に分けられます。
 1群には、ご飯やパン、麺類などの炭水 化物や油脂など、2群は肉や魚、牛乳などのたんぱく質、3群は野菜や果物などのビタミンやミネラルが含まれます。

夕暮れ泣き

赤ちゃんが2~3カ月ごろ、夕方になると機嫌が悪くなり、2~3時間泣きやまなくなることがあります。オムツを替えても、ミルクをあげても だめ、抱っこしてもだめ。赤ちゃんの具合が悪いのではないかと、心配になることもあるでしょう。これはいわゆる夕暮れ泣きというもの。夕暮れになると胃腸も疲れてくるので、おなかにガスがたまって泣くのではないかと言われています。ま た、お母さんも疲れてきて母乳の出が悪くなったり、家事などに手を取られ、ゆったりとした気持ちで接することができなくなることも原因の一つと言われています。日中は元気で過ごしていて、熱もないようなら、夕暮れ泣きだと思って様子をみましょう。赤ちゃんがだんだん生活のパターンに慣れてくると、夕暮れ泣きも2~3週間するうちにおさまってくるようです
(参考資料:育児百科辞典)

指差し

指差しとは、指で物を指すことです。
10ヶ月頃の赤ちゃんは、まだ言葉を話せなくても、物の名前が分かるようになり、言葉の代わりに指差しで教える姿を見せます。また、名前が分からなくても自分の興味のある物、人に対して「アッアッ」と声を出しながら指差しをし、お母さんに教えます。指差しは一つの認識の発達の基準となるもので、(1歳半検診時に指差しのチェックポイントがある)1歳半頃までに指差しがなければ、検診時に医師に相談すると良いでしょう。
(参考資料『家庭育児辞典』)

浴育

 子供と一緒にお風呂に入ることで、会話を深め、子供の能力をさらに伸ばそうという意味。TOTO、INAX、東京ガス、花王、ツムラライフサイエンスなどお風呂に関係のある会社の8社で構成している「風呂文化研究会」が報告書を出し、その中で「浴育のすすめ」を提案している。報告書によると、家族交流の機会としてお風呂に一緒に入るということは夕食に次いで2位に位置している。平日に子供と入浴するという父親は半数以上おり、子育ての場として父親が参加しやすいのである。お風呂の中で読める絵本やひらがな表などの知育商品も売り出されていて、テレビのある居間とは一味違った環境で、子供と接することができる。また、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合も入浴による健康回復、病気予防などを提案しており、食育同様に、関連商品やサービスが今後生まれてくる可能性もある。 
(Yahoo!辞書より)

夕暮れ泣き

 赤ちゃんが2~3カ月ごろ、夕方になると機嫌が悪くなり、2~3時間泣きやまなくなることがあります。オムツを替えても、ミルクをあげても だめ、抱っこしてもだめ。赤ちゃんの具合が悪いのではないかと、心配になることもあるでしょう。これはいわゆる夕暮れ泣きというもの。夕暮れになると胃腸も疲れてくるので、おなかにガスがたまって泣くのではないかと言われています。ま た、お母さんも疲れてきて母乳の出が悪くなったり、家事などに手を取られ、ゆったりとした気持ちで接することができなくなることも原因の一つと言われています。日中は元気で過ごしていて、熱もないようなら、夕暮れ泣きだと思って様子をみましょう。赤ちゃんがだんだん生活のパターンに慣れてくると、夕暮れ泣きも2~3週間するうちにおさまってくるようです
(参考資料:育児百科辞典)

 

幼児語

 幼児語とは、乳幼児期の会話に用いられる言葉のことです。
 でんちゃ(電車)、かじぇ(風)など、幼児期に普通に見られる言い方です。5,6歳頃までには消えていきます。また、ブーブー(車)、ワンワン(犬)など幼児期初期に使用される独特な言葉づかいも幼児語といいます。
 このような言葉は、幼児が自発的に話すこともありますが、多くは周囲の人間が幼児、乳児に語りかけるのみ用いる言葉であって、幼児はこれを聞いて学習し、声を発するようになります。このため育児語(いくじご)と呼ばれることがあります。

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