白湯(さゆ)

 一度沸騰させたお湯を、飲めるくらいまでにさましたものを白湯(さゆ)といいます。「湯冷まし」ともいいます。
(妊娠・子育て用語辞典より)

就学義務

 就学義務とは、保護者が、その保護する学齢児童・生徒に義務教育を受けさせる義務。学校教育法22条に規定されている。日本国憲法第26条に定められている教育が義務教育であり、学齢児童・生徒の保護者は、その教育を受けさせるように取り計らう義務がある。就学義務により義務教育の全課程を修了した者については、学校長から教育委員会へ通知がされる。
 義務教育を受けるために、市町村は学校を設置する義務(=学校設置義務)があり、国は義務教育の授業料を無償にしたり就学援助制度を適用するなど、就学を保障している(=就学保障義務)。
(教育家庭新聞より)

3.4ヶ月頃の赤ちゃんの遊び

 今までは、おもちゃを使ってあやす時、右から左(左から右に)にしっかりと首を動かし見ることが出来ませんでした。しかし、この頃になると視覚が発達し首がすわり、目の前にあるおもちゃを首を動かしながらしっかりと両目で追うことができる様になります。生後間もない頃にあった、手に触れたものを反射的に握ろうとする原始反射がなくなり、自分の意思でおもちゃを握ります。
 4ヶ月を過ぎると色彩を識別できるようになるので、カラフルなおもちゃで遊ばせたいですね。(カラフルといっても蛍光色やごちゃごちゃした色合いのものは避けましょう) おもちゃは布製・木製・プラスチック製と様々なものがあると思います。肌触り、ぬくもりを感じる物、また、赤ちゃんはおもちゃを口に入れてしまいますから洗ったり消毒しやすい、布製・木製の物が望ましいでしょう。
 赤ちゃんは自分の手に触れたものは、何でも自分の口の中へ運ぶ姿が多く見られます。中には自分の足を口に持ってきて、足の指をしゃぶる赤ちゃんもいます。自分の口の中へ入れて遊ぶ行為は赤ちゃんにとって、大切なことで、知能の発育にも関係しているのです。
ここで気をつけておかなければならないことは、赤ちゃんの周りにあるものです。この時期は何でも口に入れてしまうため、たばこの吸殻が入った灰皿、コインなど危険ですので赤ちゃんが歩くようになっても、届かない所にしまって下さい。

 首がすわった赤ちゃんをうつぶせにしてあげると、首を持ち上げ目の前に置いてあるおもちゃで遊ぼうとします。寝ていて上ばかり見ていた赤ちゃんも、視野が広がり今までと違った世界を楽しめます。うつぶせにしてあげても慣れないうちは、バスタオルを細長く丸めて棒状にし、赤ちゃんの両脇を支えるように補助をしてあげるといいでしょう。お母さんも一緒にうつぶせになり、赤ちゃんと目線を合わせて、歌をうたったり、「いない いない ばあ」をして遊んであげてみて下さいね。
首がすわった頃から、一般的に赤ちゃんをベビーカーに乗せて散歩することが出来るようになります。
この頃から運動量が増えるので、そのさまたげにならないように、上下のつながった洋服よりは、上下別々の洋服の方が好ましいですね。
(子育て用語辞典より)

3.4ヶ月ごろの赤ちゃんの排泄

 この頃になると毎日出ていたウンチが、2~3日出なくなると言うお子さんも出てきます。3日間の間隔で便が出るのであれば心配はありませんが、4日になると心配になってくるので一度、病院で医師に相談してみて下さい。
便がなかなか出にくい場合は、お風呂上りや着替えの時におなかをひらがなの「の」の時を書くように、優しくなでて下さい。また、和紙でこよりを作り、二つに曲げたその先にベビーオイルなどをつけて肛門をツンツンとつついたり、少し挿入させて刺激を与えてみて下さい。
(子育て用語辞典より)

食事のリズム

 3食を、毎日同じ時間帯に同じ位の量を摂ることです。 
 朝、昼、夜の3食は、できるだけ毎日同じ時間帯に同じ位の量を摂るようにしましょう。また、その際食事と食事の間隔も一定になるよう心がけましょう。
 規則正しいリズムで食事の摂取が行われない場合、食事の間隔があきすぎて脳や筋肉がエネルギー不足になってしまいます。逆に間隔が短く食べる量もバラバラだと、余分なエネルギーが脂肪に変わってしまいます。
 忙しい日常生活で、すぐに規則正しい食事をするのは難しいものです。そこで、まずは3食きちんと摂る、次に毎食同じ時間に摂るというように、少しずつ食事のリズムを整えていきましょう。
(日本栄養士会より)

自己肯定感

 自己肯定感という言葉を良く耳にすると思います。育児関係の専門書や育児に関するブログにも自己肯定感が目につきます。
 諸説を総合しますと、「自己肯定感とは、自分は生きる価値がある、誰かに必要とされていると、自らの価値や存在意義を肯定できる感情」であり、自分の良いところも悪いところも含めて肯定できる、前向きな感情でしょう。
 自己肯定感の高い子どもはどんな子かといいますと、自分に自信があり、何事にも挑戦していく強い心を持っている子どもです。また、自己肯定感があると心に余裕があり、人に優しく親切に接することができるので、多くの人が周りに集まるとも言われています。
 ところで、自己肯定感は0歳~6歳までの乳幼児の時期に土台が形成されると言われています。ですから、保護者や保育士などの接し方が重要となります。接し方で大事なことは、子どもに「愛されているんだ!という実感を持たせる」ことと、「やればできるんだ!という自信を持たせる」ことです。

3、4ヶ月頃の赤ちゃんの食事

 

 4ヶ月を過ぎる頃には身体も大きくなり、手足を動かして遊ぶのでお腹がすきます。一回の授乳で180cc~200cc、昼間4回、夜1回程度飲むようになります。しかし、ミルクだけでは栄養が足りなくなり、ミルク以外でも栄養をとる事が必要になります(離乳食を始めましょう)。
 この頃の赤ちゃんには、固形のものではなくスープ状のものを与えましょう。まずは昼食からです。離乳食初期は必ずと言っていい程、「最初は果汁から・・」と育児書に書いてあります。色んな味を覚えるという点では果汁を与えるのもいいと思います。しかし、果汁のような甘い味は誰もが好きでとても飲みやすい為そればかり与えてしまうと、後に野菜やすっぱい味を好まなくなります。果汁を与えるより、まずは、野菜を入れて煮込んだスープ(味噌汁の味噌を入れる前のスープで大丈夫です。)の上澄みを与えていきましょう。小さい頃から野菜の味に慣れさせ、好き嫌いのない子に育って欲しいですね。

①野菜スープの上澄みを与えましょう。
②一週間ほどで、味噌を入れた味噌汁の上澄みを与えましょう。(少し時間を置いた味噌汁の上澄み)
③4ヶ月半ぐらいには、味噌汁を飲ませましょう。(具はまだ与えない)
 スプーンで食べさせるのですが、金属性ものではなく木製のスプーンを使いましょう。木製のスプーンは舌触りもよく、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにも受け入れやすいと思います。多少舌でスプーンを押し返すことがありますが、無理に飲ませなくてもかまいません。この時期はあくまでもミルク以外の食べ物に慣れる事のほうが大切なので、あせらず、楽しく食事をしましょう。
(子育て用語辞典より)

子どもの交通事故

 

 子どもの交通事故の多くは、自宅付近の裏通りで、通園通学以外の時、幼児では遊戯中や買い物・訪問の際に多い。そして、歩行者は直前・直後の横断および飛び出し時に、自転車は安全不確認および一時不停止時に発生しやすい。日本小児科学会は、1994(平成6)年に以下の提言を行った。①運転免許証の取得・更新時に子どもの交通事故に関する問題点を指導する。②子どもの体に合ったチャイルドシートを、後部座席に正しく装着する。③自転車乗車中のヘルメット着用の徹底をはかる。④新学期における交通安全対策の指導を強化する。⑤事故多発時間帯における保護者・子どもおよびドライバーに対する指導を強化する。⑥保護者に対し、自宅付近が安全であるという先入観をもたないように指導する。⑦生活道路に車の乗り入れ制限をしたり、子どもの遊び場を確保したりする。
(国立育成医療研究センターHPより)

就学前の文字や数の学習

 

 文字や数の学習は、小学校に入ってから勉強しますので、入学するまでに、必ず身につけておかなければならないものではありません。しかし、自分の名前くらいは、ひらがなで書けるようにしておいた方がいいでしょう。文字・数は無理に教えても身にはつきません。子どもが興味を示してから、遊びの中に取り入れながら教えていきます。
(京都市日本保育協会HP)

生活習慣病の予防

 糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、がんなどの生活習慣病(成人病)は、中高年の罹病と死亡の主要な原因である。これらの生活習慣病の誘因は、すでに子どもの時からみられることが多い。したがって、正しい生活習慣・食生活を子どもの時から身につけさせ、生活習慣病の危険因子を除去したい。大人と同様に、食生活の洋風化や過食、肥満、運動不足、ストレスの増加、塩分の過剰摂取などに注意したい。
(国立育成医療研究センターHPより)

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