新型コロナウイルス感染症Q&A

新型コロナウイルス感染症が広がり、園児が集団で生活する保育園は、園児や保護者、保育士の感染を恐れています。そこで厚生労働省ホームページから「新型コロナウイルス感染症Q&A」を入手しました。ご活用ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000599318.pdf

 

朝の排便習慣

 小学校入学までに、毎朝の排便習慣をきちんとつけさせておきたいと考える保護者も多いことでしょう。以下は、朝の排便習慣をつけさせるためのチェックポイントです。
〈1〉日中に十分な運動をさせる
〈2〉夕食は決まった時間に。夜食は避ける
〈3〉午後9時には布団へ。睡眠時間は10時間ほどが望ましい
〈4〉朝食から登園、登校時間までに30分以上のゆとりを確保する
〈5〉食事には、魚や野菜、汁物、海藻、大豆などをバランスよく
(読売新聞より)

ハンドパペット

 ハンドパペットとは、「指人形」を意味します。
 手を入れて動かすハンドパペットは、まだ一人で遊ぶことのできないお子さんにも、興味を持ってもらえるおもちゃです。

自己肯定感

 自己肯定感という言葉を良く耳にすると思います。育児関係の専門書や育児に関するブログにも自己肯定感が目につきます。
 諸説を総合しますと、「自己肯定感とは、自分は生きる価値がある、誰かに必要とされていると、自らの価値や存在意義を肯定できる感情」であり、自分の良いところも悪いところも含めて肯定できる、前向きな感情でしょう。
 自己肯定感の高い子どもはどんな子かといいますと、自分に自信があり、何事にも挑戦していく強い心を持っている子どもです。また、自己肯定感があると心に余裕があり、人に優しく親切に接することができるので、多くの人が周りに集まるとも言われています。
 ところで、自己肯定感は0歳~6歳までの乳幼児の時期に土台が形成されると言われています。ですから、保護者や保育士などの接し方が重要となります。接し方で大事なことは、子どもに「愛されているんだ!という実感を持たせる」ことと、「やればできるんだ!という自信を持たせる」ことです。

ペンタトニック

私たちがなじんでいる「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」は7つの音階で構成されています(=ダイアトニックともいいます)。
ペンタトニックとは、この音階から2つの音階を抜いて5音階で構成する音の列の総称です。ペンタトニックの特徴は、どの順番で鍵盤をたたいても、にごりあわない音階の組み合わせでできています。つまりどう叩いても、美しい音律になるので、楽しい。「曲を弾く」のではなく、「曲が生まれる」のです。そこが、楽器というより、おもちゃと言える特徴なのです。弾く、演奏するのではなく、生まれてきた音色や音律を聴き、感じる、その感性が育ちます。これはすごく心を育てます。日本のわらべ歌や童謡にも、ペンタトニックの5つの音階だけで構成されている曲が数多くあります

2月の誕生会がありました。

 2月生まれは7人です。今月はばら組(2歳児)のお友達が、初めから終わりまで参加しました。ばら組さんは、サプライズで「すっぱーいおみかん」の歌を披露してくれました。来月卒園するゆり組さんの歌声はとてもステキで、聞いていた先生たちの目が潤んでいました。

 2月生まれのみなさん、健やかに成長してください。

2/19 誕生会

今日は、2月生まれの誕生会でした。

給食室の職員にも、2月生まれが2名いるので少しだけ誕生会に参加させてもらいました。

給食は、鬼さんライスで3時のおやつはいちご大福にしました。

あんこが苦手な子もいましたがよく食べてくれていました。

 

 

3、4ヶ月頃の赤ちゃんの食事

 

 4ヶ月を過ぎる頃には身体も大きくなり、手足を動かして遊ぶのでお腹がすきます。一回の授乳で180cc~200cc、昼間4回、夜1回程度飲むようになります。しかし、ミルクだけでは栄養が足りなくなり、ミルク以外でも栄養をとる事が必要になります(離乳食を始めましょう)。
 この頃の赤ちゃんには、固形のものではなくスープ状のものを与えましょう。まずは昼食からです。離乳食初期は必ずと言っていい程、「最初は果汁から・・」と育児書に書いてあります。色んな味を覚えるという点では果汁を与えるのもいいと思います。しかし、果汁のような甘い味は誰もが好きでとても飲みやすい為そればかり与えてしまうと、後に野菜やすっぱい味を好まなくなります。果汁を与えるより、まずは、野菜を入れて煮込んだスープ(味噌汁の味噌を入れる前のスープで大丈夫です。)の上澄みを与えていきましょう。小さい頃から野菜の味に慣れさせ、好き嫌いのない子に育って欲しいですね。

①野菜スープの上澄みを与えましょう。
②一週間ほどで、味噌を入れた味噌汁の上澄みを与えましょう。(少し時間を置いた味噌汁の上澄み)
③4ヶ月半ぐらいには、味噌汁を飲ませましょう。(具はまだ与えない)
 スプーンで食べさせるのですが、金属性ものではなく木製のスプーンを使いましょう。木製のスプーンは舌触りもよく、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにも受け入れやすいと思います。多少舌でスプーンを押し返すことがありますが、無理に飲ませなくてもかまいません。この時期はあくまでもミルク以外の食べ物に慣れる事のほうが大切なので、あせらず、楽しく食事をしましょう。
(子育て用語辞典より)

幼児のおやつ

 幼児にとっておやつは大きな楽しみであるとともに、大切な食事の一部です。幼児の胃は大人の1/3-1/4程度の大きさなので、1日3回の食事だけでは必要な栄養が摂りきれません。そこで「補食」の意味合いを持つおやつが必要となります。
【おやつの適量】
 おやつの量は、必要なエネルギーの10~20%程度が適量といわれていますので、3-5歳では200 kcal前後が適量となります。
【おやつに適した物】
 次の食事に影響しない程度の消化の良いものを用意しましょう。不足しがちなカルシウムを補うため、乳製品や豆類を使ったおやつもおすすめです。また、幼児にとって水分補給も大切ですが、麦茶や牛乳など、甘くないものを選び、糖分の摂り過ぎに注意しましょう。
(子どもの食事研究所より)

妊娠中の葉酸摂取

 

 妊娠中は葉酸を積極的に摂取した方がいいです。葉酸摂取によって、胎児の神経管閉鎖障害発症リスクを低減させることができると考えられているからです。胎児の神経管閉鎖障害とは、受胎後およそ28 日で閉鎖する神経管の形成異常で、臨床的には無脳症・二分脊椎・髄膜瘤などの異常を呈します  。これに対し、受胎前後のプテロイルモノグルタミン酸 (葉酸) 摂取がリスク低減に有効であることが数多くの研究から明らかにされており、胎児の神経管の形成期に母体が十分な葉酸を摂取することが望ましいとされています。
(国立健康・栄養研究所HPより)

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