子どものメディア漬けを危惧する…その⑥

poke 「ポケモン事件(ポケモンショック)」をご存じですか?1997年12月16日に起きた事件です。
 人気アニメ「ポケットモンスター」を見ていた子どもたちが、ケイレンやひきつけ、意識障害を起こしたとされる事件です。
 この事件は、画面のちらつきなどの刺激により、ある種の体質の子どもたちが、全身ケイレンなど誘発する「光感受性発作」を起こしたためといわれています。その後、これ以上はいけないという基準が設けられました。
 さて、ここで考えなくてはいけないのは、基準があるということはその基準すれすれまで光刺激が行われているということです。あるテレビ関係者の話では「日本のテレビのアニメーション番組では10秒から15秒に1回、強い光刺激ないし音刺激を入れて子どもを中毒状態にしていくように作られている」そうです。怖い話です。
 子どものテレビ視聴については、長時間にわたり見続けない。出来るだけ(2m以上)離れて見る。明るい部屋で見る。何らかの異常を感じたら画面から目をそらす。などの約束が必要です。また、乳児にはテレビを絶対に見せないという親の強い意志が必要です。

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