子どもの成人病予防

 高血圧高脂血症、糖尿病などの成人病は大人になって急に始まるものではありません。実は子どものときの生活習慣のあり方で成人病が始まっていると言っても過言ではありません。以下は子どもの成人病予防に関する資料です。
◆環境と習慣が病をつくる。
・幼い頃の習慣が将来の成人病に深く関連。
・良い食習慣、良い生活習慣が予防に大切。
◆小児の成人病が増えている
・小児の肥満、高血圧高脂血症、成人型糖尿病が増えている。
・ストレスで、胃・十二指腸潰瘍も増えている。
・総コレステロール値は10年で10mg/dlも上昇。
・動脈硬化の初期病変は10歳代小児の98%にみられる。
◆小児の成人病が増える理由
・いつでもどこでもお腹いっぱい食べられる。
・高脂肪のメニューが増えている。
・甘いおやつやスナック菓子がいっぱい。
・戸外で遊ばない、遊べない環境。
・朝夕両親と食事をする子どもが2割に減少。
◆こんな子があぶない
・朝ごはん抜きで、外食、ファーストフードが大好き。
・生活が夜型。
・運動がきらい。
・肥満ぎみ。
・総コレステロールや血圧が高め。
・心疾患、脳卒中の家族歴がある。
◆予防に大切な生活習慣
・空腹で食卓に。
・間食は、時間をきめて一日一回に。
・つとめて家庭で用意した食事を。
・正しい味覚を育てよう。
・薄味。砂糖ひかえめ。野菜を多く。
・戸外で遊ぶ習慣を。
 
(出典:家庭の医学)

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