講演会のご案内

 
カイロイタザキ博多院院長 板崎智明先生の講演会のご案内です。

日時:11月29日(土)午前10から11時30分

場所:大井保育園ホール

参加費:無料

※託児はありません。

《 講師紹介 》
 
カイロプラクティックを始めて約20年。カイロイタザキ博多院代表。
妊娠初期からのマタニティ整体、生まれてすぐからのベビー整体師として、年間延べ1800人以上の産前産後ママと赤ちゃんの心と身体をケアしてます。整体だけではなく、子育てが少しでも楽になるように育児のアドバイスも行っています。開業してから、痛みや症状の原因から施療する原因療法を行ってきましたが、女性にとって、産前産後は人生が大きく転換する時期にも関わらず、身体と心のケアが充分に行き届いていません。バリバリに働いてきた女性にとっては特に、出産は人生が180度変わる大きな出来事です。しかし、女性にとって心身共に大変である産前産後の整体を、しっかりと行っている治療院は少なく、妊娠中は断られることも多いです。妊娠中はお腹の子供にしっかりと栄養が行き届いて、しっかり成長するように命令が行き届くように調整します。
心と身体はひとつです。私が産前産後に力をいれているのも、育児が少しでも楽になって、産後の育児ノイローゼや、産後うつにならないように、身体からケアしたいと思っています。産後の赤ちゃんもお腹の中にいる体勢で歪みが出来ます。後は出産の時に無理やりひっぱられて首を痛めている子も少なくないです。
骨盤の歪みが向き癖や、頭の形に影響していることもあまり知られていません。未妊整体、妊婦整体、産後整体、ベビー整体のマタニティの整体を確立している施療院として、全国から患者さんが訪れている評判の施療院です。

 
《 セミナー内容 》
 
身体の歪みと心の関係 & 自分でできる骨盤安定体操 
 
今回のセミナーでは、身体の歪みと心の関係についてと、自分でできる対処法などについてのセミナーをしたい
と思っています。身体が歪んでくると、精神状態も不安定になります。イライラしやすい、落ち込みやすいとなってくると、身体のメンテナンスのサインです。重力の中に二足歩行で生活している限りは、人の体は必ず歪んで来ます。座っているだけで骨盤は開いてくる構造になっています。座り仕事の人で骨盤が開いていない人はいません。
骨盤が開くと、身体が不安定になるために首と肩を固めて身体を支えます。肩こりの原因の6割以上は骨盤から
来ています。腰痛、肩こりには内臓も大きく関係しています。胃が弱ってくると、左肩がこってきます。いつも左肩が痛む人は胃が弱っています。肝臓が弱ってくると、右肩がこってきます。そして、内臓と精神状態は関係が深いです。
胃が弱ってくると、不安や心配症になります。肝臓が弱ってくるとイライラしたり、怒りっぽくなります。子供も同じです。今回は自分の子供にしてあげれる整体法と自分でできる骨盤体操を教えたいと思います。
 
 
《 聞くだけで心と身体を癒すクリスタルボウル 》
クリスタルボウル演奏(最初に10分程度の演奏をします)
 
アルケミー・クリスタルボウルとは、高純度の水晶を主原料とし、そこに多種多様なパワーストーン、貴金属、鉱物などを混合した、ボウル状の楽器です。この豊かな響きは、人の心身を心地よく振動させます。脳波を落ち着かせ、瞑想中の脳に現れるとの同じ、θ波を発生させます。さらに、変性意識をもたらす力もあるのです。
すなわち、人の体、心、魂を癒す力です。倍音を含む豊かな音の響きによって、細胞のレベルから振動を変化させることが可能であり、その振動は頭蓋や背骨などの『骨』を伝わり、全身に及びます。その響きを全身に浴びた方からは、「ぐっすり眠れるようになった」「耳鳴りが消えた」「めまいから解放された」「頭痛、肩こりが治った」「不安が消えた」「直感が鋭くなった」「自分らしい、幸せな人生が送れるようになった」などの声が寄せられています。ご来場くださる皆様が体感され、楽しんでいただける会となりますことを心より願っております。

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赤血球増加症

 赤血球増加症とは、赤血球の数が異常に多くなる病気です。
  赤血球濃度が著しく増加すると血液が濃くなり、それにより小血管を通る血流の速度が遅くなり、組織への酸素供給が阻害されます。過期産で生まれた新生児や、母親が重症の高血圧や喫煙者であったり、高地に住んでいる場合などに、新生児は赤血球増加症にかかりやすい傾向があります。また赤血球増加症は、出生時に新生児が胎盤から過剰の血液の供給を受けたときにも起こることがあります。これは、臍帯をクランプで留める前に、しばらくの間胎盤よりも下の位置に新生児がおかれた場合に起こります。
 【引用:メルクマニュアル】

アトピー性皮膚炎

 アトピー性皮膚炎とは、遺伝的な素因をもとに、慢性的に湿疹病変を繰り返す皮膚の病気です。カサカサと乾燥した皮膚にも特徴があります。

1)アトピー性皮膚炎のアレルギー的側面
  アトピー性皮膚炎の症状は慢性の湿疹だとすると、症状としては慢性のかぶれと同じということになります。しかし、病気の成り立ちを考えると単なるかぶれとはいえないことがわかります。すなわち、アレルギー性のかぶれはT細胞が主役の遅延(ちえん)型アレルギーであったのに、アトピー性皮膚炎の7~8割の方ではIgE(免疫グロブリンE)という抗体が高いという特徴があります。IgEは、肥満細胞とともに即時型アレルギー反応の主役です。皮膚における即時型アレルギーの反応はじんま疹として表現されるはずですが、アトピー性皮膚炎の症状はじんま疹の症状とは明らかに異なります。アトピー性皮膚炎においては、じんま疹ではなく、かぶれと同様の症状を示しながら、即時型アレルギーと関連する検査値異常を示すところに大きな矛盾があったわけです。アトピーという言葉は「奇妙な」という意味ですが、この点でいえば確かに奇妙だったかもしれません。ただ、現在では、この矛盾は徐々に説明がつくようになり、アトピー性皮膚炎におけるアレルギー性炎症は、即時型と遅延型アレルギーの両者が入り混じった反応として起こっていると考えられています。

2)アトピー性皮膚炎の非アレルギー的側面
  アトピー性皮膚炎はアレルギー的側面以外にもう1つ重要な側面があります。それは、皮膚のバリア機能の低下という側面です。これは、皮膚の乾燥という症状と関係しているものです。皮膚の一番上には角質層という薄い膜がありますが、この膜のおかげでわれわれは内側の水分を保ち、外からの刺激にも耐えられるわけで、この膜がなければ生命の維持は困難なくらい重要なものです。角質層の中でバリア機能に重要なのはセラミドという脂質ですが、アトピー性皮膚炎の方の角質層ではセラミドが減っていて、バリア機能が落ちていることがわかっています。したがって、アレルギー炎症云々の前に、むしろこのバリア機能の低下が根本問題で、その結果、通常は入ってこない物質が入ってくるから異常なアレルギー炎症が生じるという考え方もできます。現在のところどちらが原因か結果かはまだわかりませんが、これは、アトピー性皮膚炎における遺伝的な素因は、IgEを産生しやすい素因なのか、セラミドが少ないという素因なのかという根本的な問題にもつながってきます。
 (引用:Yahoo!ヘルスケア – 家庭の医学)

SOS食品

 今日は「SOS食品」の話です。「SOS食品」とは、10月24日の牛島達郎先生(前福岡女学院大学教授)の講話の中で指摘された、塩(salt)、油(oil)、砂糖(sugar)を多く含んだ食品です。それぞれの頭文字をとって「SOS」というのです。これらのとり過ぎは身体によくありませんとのことです。
 幼児がおやつとしてよく食べているポテトチップスなどのスナック菓子には、脂肪(O)や塩分(S)が多く含まれ、コーラやジュースには砂糖(S)がたっぷり入っています。 牛島先生は、SとOとSのすべてがそろっているのが「菓子パン」だとおっしゃっていました。スナック菓子や菓子パンはおいしいので、つい手が出てしまします。
 しかし、健康のことを考えると、幼児には、とてもすすめられない食べ物です。

※幼児にあまり食べさせたくないおやつ
1. 塩の多いもの ・・・・ スナック菓子、塩辛いナッツ類
2. 脂質(脂肪・油) の多いもの・・・・ ケーキ、油で揚げたもの
3. 砂糖の多いもの ・・・・ あめ、チョコレート、ケーキ、まんじゅう、清涼飲料水

 

きく組で食育をしました。

きく組(4歳児クラス)で食育が行われました。今日のテーマは「さつまいも」。芋を切るところを見たり、手で触ったりする活動に、どの子も楽しそうに参加していました。

まずはじめに3種類の芋をさわって、どれがさつまいもか当てるゲームをしました。さつまいも、じゃがいもはわかった子が多かったのですが、「さといも」はよく知らないという子が多かったです。

先生からの質問「さつまいもの花はどれでしょう?」に対しては、花の存在を初めて知った子もいました。先生の話によると、本来さつまいもの花は、暖かいところでしか見られないものらしく、さらに不作の時に見られるということでした。みんなで芋掘りまでの期間、大きくなるようにしっかりお祈りしておきたいと思います。

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アレルギー用ミルク/アレルギー体質用ミルク

   アレルギー用ミルクとは、タンパク質を分解して、消化しやすくしたものです。成分中に、乳糖と書かれているものもありますが、乳糖とは牛乳に含まれる糖分のことで、アレルギー体質の赤ちゃんでも大丈夫といわれています。
  アレルギー用ミルクには、大豆、卵、米、小麦成分を除去したミルクもあります。ビタミン、オリゴ糖、アミノ酸などの栄養素を補います。

ローレル指数

  ローレル指数は児童・生徒の肥満の程度を表す指数です。ローレル指数が130程度で標準的な体型とされ、プラスマイナス15程度に収まっていれば標準とされます。またプラスマイナス30以上となると、太りすぎ・やせすぎと判断されます。
 肥満の判定基準は160以上で一般には120~130が正常とされています。
※ ローレル指数はあくまで学童を対象とした指数であるため、成人に対してはボディマス指数(BMI)を使うことが多い。

赤ちゃんの視力

 きょうは、「赤ちゃんの視力」の話です。
 ご存じだとは思いますが生まれたばかりの赤ちゃんは、うまく目を動かすこともできないし、視力も弱いのです。毎日ものを見ることで、少しずつ視力が発達していきます。
  生まれつき遠視や乱視の場合、この訓練ができず、視力の発達が遅れて弱視になるおそれもあるといわれています。
  治療としては、近視・遠視・乱視は、メガネやコンタクトレンズで視力を矯正し、毎日、両方の目でしっかり見ることが大切だそうです。
 「目つきがおかしい」「ころびやすい」「顔を斜めにして見る」など、目つきや動作に気になる点があったら、できるだけ早く眼科を受診したほうがいいでしょうね。

カブを抜きました

 9月10日にまいたカブが大きくなってきました。成長がはやいですね。

 きょうは、ゆり組(5歳児クラス)さんが大きなものだけを抜きました。

10/28ゆりのカブ抜き (2) 10/28ゆりのカブ抜き (34)

赤ちゃん返り

 赤ちゃん返りとは、上の子が赤ちゃんのような状態になることです。
  赤ちゃんが生まれると、上の子が「赤ちゃん返り」することがあります。これは、「母親を取られてしまうのではないか」という危機感で、赤ちゃんと同じような行動をとることを指します。また、場合によっては下の子をいじめることもあります。これを退行現象といいます。赤ちゃん返りをした場合、ただ口先だけで「あなたはお姉ちゃんだから・・・」とか「大きいのだから・・」といってもダメです。上の子に対して赤ちゃんと違った大人に近い存在として認めてあげたり、時間の許す限り相手をしてあげることで、母親の愛情が変わらないことが分かれば、赤ちゃん返りは次第におさまるようです。

社会福祉法人 大井会 大井保育園
〒812-0001 福岡市博多区大井2-7-12
交通
西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

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