過保護

過保護とは、ある対象を必要以上に保護することです。
 また、過保護とは、子供が望んでいる事以上をやってあげることを言います。例えば、自分で着替えが出来るのにお母さんが全部やってしまうとか、散歩に行くときに、「トイレ行った?」「くつしたはいた?」「ジャンバー着た?」「くつはいた?」など、子供に自分でする機会、考える機会を与えず、大人が全部やってしまうことです。大人にやってもらうことに慣れてしまうと、自分でやろう!これに挑戦してみよう!という自主性や主体性が育ちません。手を貸し続けると小学校に入学してからがさらに大変です。何事にも意欲がない、誰かに何かいわれないと何も出来ない、少しでも出来ないとすぐにあきらめてしまう、人の話が集中して聞けないという姿になってしまうのです。「あれをしろ、これをしろ」というような過干渉とは、ちょうど反対の概念であるともいわれます。
(引用『家庭育児辞典』)

あおり歩行

 あおり歩行とは、かかとで着地し、つま先で蹴り出す歩き方です。
 1歳児の歩行はぺたぺたと地面にべったり足をつけて歩いています。それが5歳時期にはあおり歩行でしっかりと歩ける様になってくるのです。しかし、最近の子供はこの歩きを出来ない子供が多いといわれています。あおり歩行が出来ないと土踏まずが発達せず、偏平足な子供が多くなっています。あおり歩行がきちんと出来ないと、転びやすくなったり、腰痛や頭痛もを引き起こす事もあるそうです。

相づち

 相づちとは、相手の話にうなずいて調子を合わせることです。相づちは、「ちゃんと話を聞いてるんだよ」ということを、相手に知らせる手段の一つです。大人の会話でも相づちが大切です。幼児からの話かけにはなおさら相づちが大切になります。幼児は、自慢したいこと、うれしいことなどがありますと、親や保育士に一生懸命に話しかけます。そのとき「そうなの」とか「よかったね」とか相づちをうちながら聞いてあげますと、子どもはうれしくなってもっと話し出します。そうして情緒的に成長していくものです

子どものドライアイ

  ドライアイとは、角膜感想症のことで、光をまぶしく感じたり、目を長く開けられなかったり、物が見えにくくなっ。たりするという症状があげられます。
 近年、子どものドライアイが増えているそうです。原因は、ゲーム機やパソコン、スマホなどを長時間見るからです。専門家によると「長時間眺めることに目や脳の緊張状態が続き、涙が、目の表面を十分に覆うことができなくなり、目が感想してしまう」そうです。
 予防としては、ゲームやパソコンをさせすぎない、休憩をしっかり取るということが上げられます。「子どもは症状を自覚しにくいので親が気をつけて」と専門家は注意を呼びかけています。(引用:保健安全ニュース)

27年度の正規職員(保育士)採用試験は終了しました

 平成27年度の正規保育士及び臨時保育士の面談・試験はすべて終了し、数名の採用が決定しました。

講演会のご案内

 
カイロイタザキ博多院院長 板崎智明先生の講演会のご案内です。

日時:11月29日(土)午前10から11時30分

場所:大井保育園ホール

参加費:無料

※託児はありません。

《 講師紹介 》
 
カイロプラクティックを始めて約20年。カイロイタザキ博多院代表。
妊娠初期からのマタニティ整体、生まれてすぐからのベビー整体師として、年間延べ1800人以上の産前産後ママと赤ちゃんの心と身体をケアしてます。整体だけではなく、子育てが少しでも楽になるように育児のアドバイスも行っています。開業してから、痛みや症状の原因から施療する原因療法を行ってきましたが、女性にとって、産前産後は人生が大きく転換する時期にも関わらず、身体と心のケアが充分に行き届いていません。バリバリに働いてきた女性にとっては特に、出産は人生が180度変わる大きな出来事です。しかし、女性にとって心身共に大変である産前産後の整体を、しっかりと行っている治療院は少なく、妊娠中は断られることも多いです。妊娠中はお腹の子供にしっかりと栄養が行き届いて、しっかり成長するように命令が行き届くように調整します。
心と身体はひとつです。私が産前産後に力をいれているのも、育児が少しでも楽になって、産後の育児ノイローゼや、産後うつにならないように、身体からケアしたいと思っています。産後の赤ちゃんもお腹の中にいる体勢で歪みが出来ます。後は出産の時に無理やりひっぱられて首を痛めている子も少なくないです。
骨盤の歪みが向き癖や、頭の形に影響していることもあまり知られていません。未妊整体、妊婦整体、産後整体、ベビー整体のマタニティの整体を確立している施療院として、全国から患者さんが訪れている評判の施療院です。

 
《 セミナー内容 》
 
身体の歪みと心の関係 & 自分でできる骨盤安定体操 
 
今回のセミナーでは、身体の歪みと心の関係についてと、自分でできる対処法などについてのセミナーをしたい
と思っています。身体が歪んでくると、精神状態も不安定になります。イライラしやすい、落ち込みやすいとなってくると、身体のメンテナンスのサインです。重力の中に二足歩行で生活している限りは、人の体は必ず歪んで来ます。座っているだけで骨盤は開いてくる構造になっています。座り仕事の人で骨盤が開いていない人はいません。
骨盤が開くと、身体が不安定になるために首と肩を固めて身体を支えます。肩こりの原因の6割以上は骨盤から
来ています。腰痛、肩こりには内臓も大きく関係しています。胃が弱ってくると、左肩がこってきます。いつも左肩が痛む人は胃が弱っています。肝臓が弱ってくると、右肩がこってきます。そして、内臓と精神状態は関係が深いです。
胃が弱ってくると、不安や心配症になります。肝臓が弱ってくるとイライラしたり、怒りっぽくなります。子供も同じです。今回は自分の子供にしてあげれる整体法と自分でできる骨盤体操を教えたいと思います。
 
 
《 聞くだけで心と身体を癒すクリスタルボウル 》
クリスタルボウル演奏(最初に10分程度の演奏をします)
 
アルケミー・クリスタルボウルとは、高純度の水晶を主原料とし、そこに多種多様なパワーストーン、貴金属、鉱物などを混合した、ボウル状の楽器です。この豊かな響きは、人の心身を心地よく振動させます。脳波を落ち着かせ、瞑想中の脳に現れるとの同じ、θ波を発生させます。さらに、変性意識をもたらす力もあるのです。
すなわち、人の体、心、魂を癒す力です。倍音を含む豊かな音の響きによって、細胞のレベルから振動を変化させることが可能であり、その振動は頭蓋や背骨などの『骨』を伝わり、全身に及びます。その響きを全身に浴びた方からは、「ぐっすり眠れるようになった」「耳鳴りが消えた」「めまいから解放された」「頭痛、肩こりが治った」「不安が消えた」「直感が鋭くなった」「自分らしい、幸せな人生が送れるようになった」などの声が寄せられています。ご来場くださる皆様が体感され、楽しんでいただける会となりますことを心より願っております。

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社会福祉法人 大井会 大井保育園
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