連合遊び

 連合遊びとは、幼児の遊び方の種類で、数人の友達と遊ぶことです。
 3歳くらいから4歳くらいになると、2・3人で遊びはじめます。これが連合遊び(共同遊び)です。
 気の合うお友だちと、ままごとをしたりごっこ遊びをしたり、一人遊びから、遊びの和が少し広がります。この時期はまだ遊びの中でのルールはあまりありません。単純な遊びを、何人かで楽しむのです。
 連合遊びで、子どもなりに相手の様子を伺ったり、人とつき合うためのノウハウを身につけていきます。

遊び

 保育所保育指針、幼稚園教育要領などの「遊び」とは、興味・関心をもってする自発的な活動のことをいいます。したがって、保育園や幼稚園での「遊び」は子供にとっての生活そのものです。
 保育士や幼稚園教諭などの保育者が行う(指導のねらいや計画性を持った)教育、例えば造形教育、音楽教育などは、子どもの立場から言うと、造形遊び、音楽遊びとなります。

アレルギー体質

 アレルギー疾患を起こしやすい体質は「アレルギー体質」と呼ばれ、遺伝しやすいといわれています。両親ともアレルギー体質の場合は70~80%、片親では40~50%の確率で子どもに発症するといわれています。現在、子どもに症状が見られない場合でも、検査を受けてみるといいでしょう。子どもの体質を知っておくことは、アレルギー疾患の予防につながります。また、両親ともアレルギー体質でない場合でも、15%の確率で発症するといわれています。

わらべうた

 童歌(わらべうた)は、手まり歌や数え歌など子どもの遊びの一つとして子ども達の間で作られ、今日まで愛用され伝えられてきた歌です。そのため、作者不明の事が多いです。
 昔から歌いつがれてきましたが、高度成長とともに消えていき、最近では、小学校の教科書にもあまり取り上げられていません。大変淋しく思います。わらべうたをもう一度子どもに返す事が必要です。そのためには保育園や家庭で歌うことをすすめます。

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