わくちん

 わくちんとは、予防接種を実施する際の接種材料のことをいいます。病原性を弱めたウイルスや細菌を生きたまま接種して軽い感染をおこして免疫力をつけさせる「生ワクチン」、種々の処理をして病原体の生活力を失わせたり、感染予防に働く抗原成分のみを取り出した「不活性ワクチン」、細菌などがつくりだす毒素を弱毒化した「トキソイド」の3種類に分類されます。
(引用『保育用語辞典』)

愛情遮断症候群

 愛情遮断症候群とは、親の行為が引き起こす、子どもの言語の遅れなどが特徴です。
 子どもの行動に無関心だったり、放任したり、冷たく接したり、しばしば体罰を与えるなど、極端な場合は虐待に及ぶ、などの親の行為がこのような遅れの原因となります。
 子どもの言葉を引き出し、言葉の数を豊富にするには、環境づくりが大切です。お母さんやお父さんがゆっくり話しかけてあげたり、子どもの欲求をよく聞いて、それを言葉で返すというやりとりをたくさんしてあげることが大切です。
【引用::赤ちゃんねっと】

リンパ球移植

 リンパ球移植とは、不妊治療の方法で流産が3回以上続いてるときや夫婦間でHLAが似ているときなどに夫のリンパ球を妻に移植して改善をはかる方法です。
(妊娠用語辞典より)

ランドルト環

 ランドルト環とは、学校の視力検査のときに用いられる形状。輪の切れているところを指示する。直径7.5ミリの輪の中にある、切れ目1.5ミリを5メートル離れて指示できれば、視力は1.0となる。視力の数値は、この輪の大きさに反比例し小数で示される。
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離乳の時期

 母乳を与えるのをいつやめるか、つまり、離乳は、母親と赤ちゃんの両方の必要性と要望に基づいて決めます。母乳だけで育てる時期は少なくとも生後6カ月まで、母乳と固形食の併用は12カ月齢までが最も理想的だとされています。離乳は、突然授乳をやめるよりも、数週間から数カ月かけてゆっくり行う方が、赤ちゃんにも母親にも楽です。離乳の最初の段階では、母乳による1日の授乳のうち1〜3回を哺乳瓶やコップに入れた果物のジュース、搾った母乳、乳児用調合乳などに代えます。特に食事時間にあたる回は、固形食を与えるようにしていくべきです。コップから飲むのを覚えることは、発達上、非常に意味のあることです。10カ月齢までには、離乳を完了してコップで飲めるようになります。母親は母乳を徐々にそのほかのものに代えていきますが、多くの乳児は18〜24カ月齢までは1日に1〜2回は母乳を飲み続けます。中には、もっと長い期間母乳を飲む子もいます。母乳を飲む期間が長く続く場合も、同時に固形食を食べ、コップから飲めるようにしなくてはなりません。(引用:育児辞典)

レノックス症候群

 レノックス症候群とは、意識がなくなったり、手足の力が抜けて倒れる。手足を突っ張らせる、または手足をぴくぴくと、けいれんさせるなどさまざまな発作の症状が見られる病気です。
【レノックス症候群の原因】
点頭てんかんや脳炎の後遺症として発症する場合があります。
【レノックス症候群の治療】
抗てんかん薬を使用します。

(引用:子どもの医学事典)

ロバート・サブダ

 ロバート・サブダは、ニューヨークで活躍する絵本作家です。仕掛け絵本の世界では、「ポップアップの魔術師」と呼ばれています。
 ロバート・サブダは、アメリカのミシガン州にあるピンクニーという小さな田舎町で育ち、8歳の時に、両親のために「オズの魔法使い」の立体しかけ絵本を初めて作りました。
 その後ニューヨークにあるプラットインスティテュートで美術を学び、イラストレーターを志します。
そして、出版社での研修をきっかけに絵本作家になりました。現在はニューヨークに住み、奥様で歌手のデール・スティンと、2匹の猫と暮らしています。
 現在、彼の作品は、どれも品薄状態です。売り切れると次の入荷まで数ヶ月掛かることも少なくありません。その理由は、製本技術が進歩した現在でも、ほとんどの工程を手作業で行っているからです。

【ロバート・サブダの主な作品】
「不思議の国のアリス」「オズの魔法使い」「恐竜時代」「クリスマス・アルファベット新装版」

1歳までの祝い事

  赤ちゃんが生まれると、元気に大きくなぁれ! という願いをこめた、いろいろなお祝いの行事がありますね。それでは1歳までの祝い事を紹介します。

〔妊娠五ヶ月目:戌の日〕安産である犬にあやかるということから、日本には妊娠5か月目に入った最初の戌の日に腹帯(岩田帯)を巻くという習慣があります。

〔7日目:お七夜〕生から7日目の夜を「お七夜」といい、お祝いします。それ以前に行う場合は「命名式」といいます。特に昔は、誕生しても無事に育つとは限らなかったので、赤ちゃんの無事を喜び、今後の成長を祈って祝い膳を囲み、名前を披露しました。正式な命名書は三つ折りの奉書紙を使いますが、略式で半紙や市販の命名書を使ってもいいです。昔は一族がそろって祝いましたが、最近は命名書を書いて、家の中に飾る程度ですませることが多いようです。

〔30日前後:お宮参り〕お宮参りは、住んでいる地域の氏神様に「氏子になりました」と報告し、赤ちゃんの成長と幸せをお祈りする行事です。参拝する時期は、男児が30~32日目、女児が31~33日目ごろ。最近では天候のよい日や季候がよくなるまで待ってお参りするのが一般的です。父方の祖母が赤ちゃんを抱き、上から祝い着を羽織らせるのが正式といわれていますが、こだわる必要はありません。

〔初節句〕赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句を「初節句」といいます。男の子は5月5日の端午の節句に、女の子は3月3日の桃の節句に、子どもの成長を喜び、健康を祈ってお祝いします。男の子の節句には、こいのぼりや鎧兜、武者人形を飾り、柏餅やちまきを食べ、菖蒲湯に入ります。また女の子の節句には、雛人形や桃の花を飾って、菱餅や白酒でお祝いをします。生後2~3カ月で迎える場合は、翌年に行うことも多いようです。

〔100日:おくいぞめ〕赤ちゃんが一生食べ物に困らないように願いを込め、食べさせる真似をする儀式を「お食い初め(おくいぞめ)」といいます。生後100~120日目に行うのが一般的で、地方によってさまざまですが、一汁三莱を基本に尾頭付きの鯛や赤飯、煮物、香の物、お吸い物、石などを祝い膳に並べます。石は、丈夫な歯が生えるようにという意味です。また食べさせる役は、長寿にあやかりお祝いの席で一番の長老にお願いすることが多いようです。

〔365日:初誕生日〕日本では、お正月ごとに年をとる”数え年”の習慣があったので、毎年の誕生日をお祝いする風習はありませんでしたが、1歳の初誕生日だけは盛大にお祝いをしました。地方によっては、一升餅を風呂敷に包んで背負わせたり、踏ませたり、わらじを履かせて歩かせたりして成長を祈るところもあります。最近は、バースデーケーキにろうそくを立てて、家族それぞれで楽しいイベントを考え、お祝いすることが多いようです。

 今日の3時のおやつは「ベジタクッキー」でした。保育園の畑でとれた大根の葉を茹でて細かく刻み、記事に混ぜ込んで焼き上げました。
 ビタミン、カロテンがたくさん入ったヘルシークッキーは子供達にも大好評でした。
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