アナフィラキシーショック

 アナフィラキシーショックとは、短時間のうちに起こる急激なアレルギー反応をいいます。
主な症状は、意識障害、じんましん、呼吸困難などです。
 食べ物や薬剤、ハチの毒などの異物が体内に入り、数秒から30分以内に意識障害、じんましん、むくみ、呼吸困難、血圧低下などの全身症状が現れます。原因となる物質によっても異なりますが、急激に症状が現れるほど重症で、手遅れになると命に関わることもあります。アトピー性皮膚炎の赤ちゃんは、アナフィラキシーショックを起こしやすいので、薬の服用は十分な注意が必要です。
アナフィラキシーショックを起こしたときは、気道を確保して人工呼吸を行い、直ちに救急車を手配し、指示に従います。
(引用:子育てまっぷ)

ロンドン橋おちた

 「ロンドン橋落ちた」は、子どもに教えたい楽しい遊びです。
【遊び方】
 二人がペアになって、両手でロンドン橋を作ります。その端の間を残りの子供たちが列になって「London Bridge is falling down,Falling down, falling down,London Bridge is falling down,My fair lady.」と、歌いながらくぐります。“My fair lady.” で二人が両手を下げて、捕まった人が次に橋を作ります。日本の「とうりゃんせ」と同じ感じの遊びです。

※ 歌を日本語で歌うと、「ロンドン橋落ちた、落ちた、落ちた、ロンドン橋落ちた、さぁどうしましょう 」となります。

※ ロンドン橋はテムズ川にかかる最古の橋です。中世以前のこの橋は木造で、何度も流失して架け替えられたりしたと思われます。本格的な石造の橋は1176に着工して1209年に完成しています。1666年のロンドンの大火で橋の上にあった一部の家を焼失しましたが、橋自体は流されていません。その後、1831年と1968年に架け替えられて現在に至っていますが、1209年以降は一度も流失していないということです。
(引用:育児遊び辞典)

マザーグース

 マザーグースは、英語圏のわらべうた(伝承童謡)の愛称です。
 18世紀前半にフランスのペローの童話集が英訳されたときサブタイトルに「マザーグースの話」とされたことに端を発し、これに続いてニューベリーが「マザーグースのメロディ」というタイトルでわらべうた集を出版し人気を博したことから、英語のわらべうたにこの呼び名が愛用されるようになった。内容はナンセンスうた、早口うた、なぞなぞうたなど、多種多様である。
(引用:『保育用語辞典』)

立腰/りつよう/立腰教育

 立腰とは、哲学者・教育者である森信三(もりしんぞう)氏が提唱したもので、腰骨(こしぼね)をいつも立てて曲げないようにすることです。立腰により、自己の主体性の確立をはじめとした人間形成を実現する、極めて実践的な方法です。
 腰骨を立てることの意義は、古来より、禅や武道、芸道などでも、経験則として実証されてきました。
 その立腰を、教育の現場においても実践し、経験的な暗黙知であったとも言える立腰の理想的な方法を追究し、原理として確立したのが森信三氏です。
 立腰は、すでに全国の幼稚園、保育園等で実践され、多くの効果を上げているといいます。その効果とは具体的には次のようなものです。

【立腰の効果】

立腰の効果には次のようなものがあります。

・やる気がおこる
・集中力がつく
・持続力がつく       
・行動が俊敏になる
・内臓の働きがよくなり、健康的になる
・精神や身体のバランス感覚が鋭くなる
・身のこなしや振る舞いが美しくなる

レンノックス・ガストー症候群

 レンノックス・ガストー症候群とは、子供におこるけいれんの一種で、様々なかたちのけいれん発作がおこる病気のことを言います。別名「レノックス症候群」とも呼ばれています
レンノックス・ガストー症候群は、2~5歳で発症することが多くみられます。
手足がピクピクする発作、手足を突っ張るような発作、意識が薄れる発作などの症状があらわれます。
脳症、脳炎の後遺症や、ウエスト症候群に引き続いておこることが原因です。
抗けいれん薬、副腎皮質刺激ホルモンなどによって、治療がおこなわれます。
【引用:病気の基礎知識大辞典】

安全地帯

 安全地帯は、ボウルビィの用語です。
 2歳頃になると、少し母親から離れて行動するようになるが、たびたび振り向いて母親がいることを確認したり、時々母親のところに戻ってきてはまた遊びだします。このような母親の役割を、子どもにとっての「安全地帯」と呼びます。

レール引き

 レール引きとは、子供の歩むべき道を親が決め与えることです。
 幼児の間はレール引きもやむを得ません。むしろ幼いからこそ、レール引きは必要です。なぜなら、人としての生き方、好ましい生活習慣などを導くのは親のつとめだからです。また、子どもの才能を一番良く知っているのは親であって、その子の才能に見合ったレールを引いてあげる事は大切なことです。しかし、発達段階に即してレール引きは控えましょう。それは子どもの自立を妨げるからです。

社会福祉法人 大井会 大井保育園
〒812-0001 福岡市博多区大井2-7-12
交通
西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

まずは、気軽にお問い合わせ下さいませ

ご相談・お問い合わせ電話番号
092-621-3057
フォームでのお問い合わせ
コチラから