安産祈願

 「安産祈願」とは、お産が軽いため安産の守り神とされていた犬にあやかって、妊娠5ヶ月目の「戌の日」に腹帯を巻いて安産を願うことをいい、「帯祝い」ともいいます。腹帯をするのは、保温と赤ちゃんの位置を安定させる意味もあり、昔の人は戌の日以降は腹帯を巻いて過ごしていたそうです。腹帯は、岩田帯(さらし)とも呼ばれ、さらしの布でお腹の大きさに合わせて調節していました。現在ではマジックテープで調節できるガードルタイプが主流。安産祈願で有名な神社として、東京の水天宮、秋田の大平山三吉神社や愛知の六所神社、奈良の帯解寺、福岡の全国総本宮水天宮などがあります。
【引用:育児百科事典】

インプリンティング

インプリンティングは、刷り込みという意味を持ちます。
 鳥類には動くものの後を追うという生得的反応が備わっています。それがニワトリ、アリヒルなどの鳥ならばよいのですが、人間であっても同様な反応を示してしまうことがあります。気球や風船の後を追従してしまったりすることです。これをインプリンティングまたは、日本語で刻印付け、刷り込み(すりこみ)といいます。この現象を人間発達にも当てはめ、生後しばらくの間にどの人が自分の親であるかが刷り込まれることもこれに該当するという考え方です。
(引用:心理カウンセリング用語辞典)

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