社会性の発達

 社会性とは、人間関係の能力です。赤ちゃんは6ヶ月ごろになると人見知りをするようになり、9ヶ月ごろには後追いが始まります。これはママが自分にとってかけがえのない存在であるということを認識し始めたという証拠です。つまりママと赤ちゃんは太い絆で結ばれ、ママは赤ちゃんにとっては心の安全基地なのです。赤ちゃんは、ママはいつも自分をやさしく抱きとめてくれる、という深い信頼を寄せています。そういうママの存在があって初めて赤ちゃんは、ママから離れてほかの世界に向かい、他人との関係を築いていくことができます。
 赤ちゃんの社会性を育てるためには、まずはしっかり親子の信頼関係を築くことが大切です。

アセトン血清嘔吐症

 アセトン血清嘔吐症は、周期的に嘔吐を繰り返す病気で、かつては自家中毒症といわれていました。
 神経質な子どもに多くみられます。朝起きたときに元気がなく、ぐったりして顔色が悪く食欲がありません。脈が小さく速くなることもあります。嘔吐が始まり、半日~1日はき続けます。吐いたものに血が混ざったり、コーヒーかすのような黒褐色のものが混じるようになります。
  アセトンのために吐く息がリンゴのような臭いがするのが特徴です。こういった症状が1年に数回起きます。2~4歳頃からみられ、4~6歳がピークで、ほとんどは10歳くらいで治ります。
【子どもの病気大辞典より】

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