ペンタトニック

私たちがなじんでいる「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」は7つの音階で構成されています(=ダイアトニックともいいます)。
ペンタトニックとは、この音階から2つの音階を抜いて5音階で構成する音の列の総称です。ペンタトニックの特徴は、どの順番で鍵盤をたたいても、にごりあわない音階の組み合わせでできています。つまりどう叩いても、美しい音律になるので、楽しい。「曲を弾く」のではなく、「曲が生まれる」のです。そこが、楽器というより、おもちゃと言える特徴なのです。弾く、演奏するのではなく、生まれてきた音色や音律を聴き、感じる、その感性が育ちます。これはすごく心を育てます。日本のわらべ歌や童謡にも、ペンタトニックの5つの音階だけで構成されている曲が数多くあります

2月の誕生会がありました。

 2月生まれは7人です。今月はばら組(2歳児)のお友達が、初めから終わりまで参加しました。ばら組さんは、サプライズで「すっぱーいおみかん」の歌を披露してくれました。来月卒園するゆり組さんの歌声はとてもステキで、聞いていた先生たちの目が潤んでいました。

 2月生まれのみなさん、健やかに成長してください。

2/19 誕生会

今日は、2月生まれの誕生会でした。

給食室の職員にも、2月生まれが2名いるので少しだけ誕生会に参加させてもらいました。

給食は、鬼さんライスで3時のおやつはいちご大福にしました。

あんこが苦手な子もいましたがよく食べてくれていました。

 

 

3、4ヶ月頃の赤ちゃんの食事

 

 4ヶ月を過ぎる頃には身体も大きくなり、手足を動かして遊ぶのでお腹がすきます。一回の授乳で180cc~200cc、昼間4回、夜1回程度飲むようになります。しかし、ミルクだけでは栄養が足りなくなり、ミルク以外でも栄養をとる事が必要になります(離乳食を始めましょう)。
 この頃の赤ちゃんには、固形のものではなくスープ状のものを与えましょう。まずは昼食からです。離乳食初期は必ずと言っていい程、「最初は果汁から・・」と育児書に書いてあります。色んな味を覚えるという点では果汁を与えるのもいいと思います。しかし、果汁のような甘い味は誰もが好きでとても飲みやすい為そればかり与えてしまうと、後に野菜やすっぱい味を好まなくなります。果汁を与えるより、まずは、野菜を入れて煮込んだスープ(味噌汁の味噌を入れる前のスープで大丈夫です。)の上澄みを与えていきましょう。小さい頃から野菜の味に慣れさせ、好き嫌いのない子に育って欲しいですね。

①野菜スープの上澄みを与えましょう。
②一週間ほどで、味噌を入れた味噌汁の上澄みを与えましょう。(少し時間を置いた味噌汁の上澄み)
③4ヶ月半ぐらいには、味噌汁を飲ませましょう。(具はまだ与えない)
 スプーンで食べさせるのですが、金属性ものではなく木製のスプーンを使いましょう。木製のスプーンは舌触りもよく、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにも受け入れやすいと思います。多少舌でスプーンを押し返すことがありますが、無理に飲ませなくてもかまいません。この時期はあくまでもミルク以外の食べ物に慣れる事のほうが大切なので、あせらず、楽しく食事をしましょう。
(子育て用語辞典より)

幼児のおやつ

 幼児にとっておやつは大きな楽しみであるとともに、大切な食事の一部です。幼児の胃は大人の1/3-1/4程度の大きさなので、1日3回の食事だけでは必要な栄養が摂りきれません。そこで「補食」の意味合いを持つおやつが必要となります。
【おやつの適量】
 おやつの量は、必要なエネルギーの10~20%程度が適量といわれていますので、3-5歳では200 kcal前後が適量となります。
【おやつに適した物】
 次の食事に影響しない程度の消化の良いものを用意しましょう。不足しがちなカルシウムを補うため、乳製品や豆類を使ったおやつもおすすめです。また、幼児にとって水分補給も大切ですが、麦茶や牛乳など、甘くないものを選び、糖分の摂り過ぎに注意しましょう。
(子どもの食事研究所より)

妊娠中の葉酸摂取

 

 妊娠中は葉酸を積極的に摂取した方がいいです。葉酸摂取によって、胎児の神経管閉鎖障害発症リスクを低減させることができると考えられているからです。胎児の神経管閉鎖障害とは、受胎後およそ28 日で閉鎖する神経管の形成異常で、臨床的には無脳症・二分脊椎・髄膜瘤などの異常を呈します  。これに対し、受胎前後のプテロイルモノグルタミン酸 (葉酸) 摂取がリスク低減に有効であることが数多くの研究から明らかにされており、胎児の神経管の形成期に母体が十分な葉酸を摂取することが望ましいとされています。
(国立健康・栄養研究所HPより)

2/12 麺の日とわくわくおやつデー

今日の給食は、麺の日でした。

牛肉がたっぷり入った肉うどんとほうれん草とベーコンのソテーでした。

子どもたちは、温かい肉うどんをおいしそうに食べておかわりしてくれていました!

3時のおやつは、マシュマロおこしを作りました。

フライパンで、バターを火にかけてマシュマロを加え焦げないように溶かしたらコーンフレークを入れて混ぜえ合わせ形を整え冷蔵庫で冷やしたら完成!

サクサクしていて美味しかったです。

子どもたちは、どうやって作ったか興味深々でした。

 

東平尾公園へ遠足に行きました。

 6日に3歳以上児クラスの子供達が東平尾公園に遠足に行きました。東平尾公園には11月にも行きましたが、今回3歳児と4歳児は歩く距離が往復7キロメートルと長くなったのにもかかわらず、みんな元気に歩き通しました。そして、時間いっぱい遊び回りました。子供達の体と心の成長が確認できた一日でした。

ママのスマホになりたい

 世界中が感動した、シンガポールの小学生の作文『スマホになりたい』を元に、人気絵本作家・のぶみさんが描く、全国のママに読んで欲しい一冊です。

作: のぶみ
出版社: WAVE出版

【内容】 

 お料理が終わると、スマホ。赤ちゃんをあやした後は、スマホ、テレビを見た後は、スマホ……。ママは、スマホばっかり見てて、全然自分のことを見てくれない、と困っているカンタロウ君がしたこととは……。
人気絵本作家・のぶみさんが描く、ママがわが子をぎゅっと抱きしめたくなる、ちょっぴり切なくて、あたたかい絵本です。

(絵本ナビより)

アクティブ・ラーニング

 2017年、保育所保育指針が改定されました。と同時に学校教育の基準となる「学習指導要領」の改訂もされましたが、そこで提唱されているのがアクティブ・ラーニング、「主体的・対話的で深い学び」です。これからの時代を生きる子ども達が望ましい資質・能力を身に付けるために、アクティブ・ラーニングを中心に置いて教育課程をつくっていこうということになったのです。では、アクティブ・ラーニング、「主体的・対話的で深い学び」とは何なのでしょうか。「主体的」というのは自分から進んでやろうとすること。同時に自分がやろうとすることに見通しをもって、振り返ることです。「対話的」というのは、自分の考えや感じたことを他の人と伝え合うこと。自分の考えに他の人の考えを取り入れながら、自分もまた考えていくことです。

 そして、「深い学び」は、「なぜ?」という理由や物事の仕組みを考えることによって、学びを更に深めていくことです。

 これからの時代は、ただたくさんの知識をもっているだけでは、活躍することが難しいと考えられています。答えの出ない問いに自分なりの考えをもち、意見を言えるかどうかが大事なのです。これは、遊びを通して学ぶ、という幼児教育の本質に通じるもの。このアクティブ・ラーニングを保育や幼児教育独自の方法で実現していくことが求められています。(保育所保育指針ハンドブックから引用) 

社会福祉法人 大井会 大井保育園
〒812-0001 福岡市博多区大井2-7-12
交通
西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

まずは、気軽にお問い合わせ下さいませ

ご相談・お問い合わせ電話番号
092-621-3057
フォームでのお問い合わせ
コチラから