子どものメディア漬けを危惧する…その⑤

medea 自宅でひとり遊びをする小学生が増えたと聞きます。学校から帰って塾に行く直前まで、塾のない日は食事の時間ぎりぎりまで(そして、食事後も深夜まで)自宅でもくもくとゲーム機やパソコンに向かって一人遊びをする子どもが増えたと聞きます。
 本来「一人遊び」とは、幼児の遊び方の種類で、3歳を過ぎると自然に子ども同士の遊びを求める欲求が起こってくるものです。それも自宅にこもる遊びではなく、みんなで外で走り回ったり、野球やサッカーなどのスポーツをしたがるものです。あるいは、友だちと一緒に自然現象や社会現象を見つけ回り、触れることをしたがるものなんです。ところが、それをしないで自宅で一人遊び…。(ゲームやパソコンソフトは、子どもの心を虜にするだけの相当な資金を投入し、さまざまな工夫を凝らしているんでしょうね)
 私が危惧していることは、子どものメディア漬けが進むと、子どもの体力と、コミュニケーション能力が低下し、自然体験や社会体験不足で、自然を愛する心や社会性が育たないということです。皆さんはどう思われますか?

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