大井保育園の子ども像

 保育園の子ども像とは「保護者と保育園が一緒になってこんな子に育てましょう」という、めざす姿です。大井保育園の前身である福岡市立大井保育所のときから、6項目の『子ども像』があり、それを引き継ぎました。
 ところが、私を含めて職員の子ども像に対する認識があやふやなのです。ペーパーを見ないと全部を言えないのです。おそらく、保護者も言えなかったことと思います。もちろん、子どももだれも言えません。これでは、まったく「絵に描いた餅」で、みんなで力を合わせて子どもを育てることが出来ません。「もっと覚えやすい表現はないだろうか?」1年間ずっと考えてきました。その結果、下記のような子ども像を考えつきました。
 「大きな声であいさつする子」「お友達を大切にする子」「一生懸命頑張る子」「強い心と身体を持った子」「心やさしい子」
 この5点の頭文字を並べると「お・お・い・つ・こ(大井っ子)」となります。ですから、子ども達には「合図は『おおいっこ』だよ」と話をしています。子どもと保護者と職員みんなで、「おおいっこ」を目指しています。 

社会福祉法人 大井会 大井保育園
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地下鉄:福岡空港-徒歩15分

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