目に異物

 目に異物が入ったときに、眼球をこすると傷がつきます。幼児はそのことを知りません。ですから、幼児には日頃から「目に何かが入って痛くなっても目をこすってはいけません。」と、教えておきましょう。
 また、雨の降らない日が続いたり、強い風がふいたりするときは、目にほこりやゴミが入りやすくなります。庭にこまめに水をまいて、異物が目にはいるのを防ぎましょう。

【異物が目に入ったときの応急手当の方法】

◆流水で洗う=ゴミ、砂が入ったら、水道の水を流しながら、目を洗います。

◆目頭を押さえる=ゴミが入った方の目を軽くつぶらせ、保護者(保育者)が目頭をそっと押さえます。涙が自然に出て、一緒にゴミも流れます。 

◆洗面器で目を洗う=きれいな水を洗面器いっぱいにはって、その中で目をパチパチさせます。

◆湿らせた綿棒などで取る=流水や涙でも異物がとれないときは、保護者(保育者)がまぶたを返して開きます。ゴミが見えていたら、水でぬらした清潔な綿棒かガーゼで取ります。ゴミが見えないのにそれでも痛がるときには、眼科で診てもらいましょう。

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