室内の湿度

   室内の湿度とは、部屋の空気中に含まれている水蒸気の割合で部屋の空気乾湿の程度を表すものです。暖房器具で部屋を暖めると、湿度は下がります。
毎年、12月頃から「インフルエンザ」が流行します。「たかがインフルエンザ!」と軽く受けとめないでください。お年寄りや幼児にとっては大変危険な感染症です。現に東京都町田市の病院では2009年1月3日以降100名を超える集団感染で、3名のお年寄りが死亡しています。
 ところで、インフルエンザの予防には、予防注射はもちろん、うがい、手洗いの励行が必要だといわれますが、忘れがちなのが「室内の湿度」の問題です。町田の病院では、室内の湿度が15%程度しかなかったと報道されています。これは乾燥機並みですね。インフルエンザは乾燥しきったところで感染しやすく、湿度は50~60% を保つのが有効とされています。保育園はもちろん家庭でも、加湿器を置いたり、こまめに窓を開けて部屋の換気をしたりして、室内の湿度を50~60%に保つことが重要です。

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