つかまり立ち

 つかまり立ちとは、文字通り何かにつかまって立つことです。つかまり立ちをするのは主にお年寄りと赤ちゃんですですが、ここでは赤ちゃんのつかまり立ちの説明です。
 赤ちゃんは、ハイハイが卒業間近になると、いよいよ立っち(立ちあがり)がはじまります。ところで、立っちには「つかまり立ち」と「ひとり立ち」の二つがあります。自分からはいはいをしながら目的のところまで行って、そこでおすわりの姿勢になってから、つかまって立つ。これが「つかまり立ち」と呼ばれるものです。これは手の力がずい分と強くなって、体重を支えられるようになったあらわれです。
 赤ちゃんがつかまり立ちするようになると、今までなんでもなかったことが、危険状態になります。テーブルや棚の上にあるタバコ、食器、缶等は手に届かないところに置きましょう。
 タバコや灰皿は赤ちゃんの手の届かないところに置く、家具などの角のするどい部分は、クッションなどでガードをしておくなど、気をつけてください。

社会福祉法人 大井会 大井保育園
〒812-0001 福岡市博多区大井2-7-12
交通
西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

まずは、気軽にお問い合わせ下さいませ

ご相談・お問い合わせ電話番号
092-621-3057
フォームでのお問い合わせ
コチラから