名のない遊び

 名のない遊びとは、名前をつけようにも文字や言葉で言い表せない幼児の遊びのことです。塩川 寿平氏が論文「保育内容の基礎理論」のなかで、発表しました。
 遊びには名前をつけて遊ぶのが一般的です。なわとび遊び、鬼ごっこ、ままごと遊びなどです。しかし、幼児の発達過程の遊びを観察してみますと、ちょっとしたいたずらなど、名前のない遊びが意外に多く、塩川氏は幼児の発達には「名のない遊び」が重要であることを主張しています

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