冬季下痢症

 冬季下痢症とは、主に冬季に乳幼児の間で流行するウイルス性の下痢症のことです。
 この病気は、2才未満の子になりやすいといわれています。でも、大人でもうつります。毎年冬になると、インフルエンザとこの病気が多いです。便が白くなるため、初めてかかったときは、肝臓がおかしいと錯覚します。また、激しい嘔吐を伴うこともあるため嘔吐下痢症、小児仮性コレラ、白痢などとも呼ばれています。感染時期は秋から冬にかけてです。ロタウィルスによる便からの経口感染で、唾液や便などの排泄物から口に入り、1~3日の潜伏期間をへて下痢が始まります。発熱・嘔吐は2~3日、下痢も1週間近く続き、徐々に黄色の便に移行していきます。赤ちゃんでは、熱や嘔吐がなく,急に下痢になることもあります。感染予防のため、家庭や保育園では洗濯物は分けましょう。また、おむつ交換後必ず手を洗いましょう。
(参考資料『河手医院』)

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