手先の器用さと脳の発達との関連

最近、はしを上手に使えない子どもが増えていますが、手先の器用さが脳の働きと密接な関係のあることが分かってきています。つまり、はしなどが使えないということは、脳を十分に使っていない、鍛えていないといえるのです。
 これは逆にいうと、手先を鍛えることで子どもたちの「考える力」を養えるということ。はし1つの使い方でも、無視できません。食事のなかで、少しずつはしの使い方を覚えていきましょう。単に、はしの持ち方・使い方を教えるのではなく、楽しく、食べる喜びを誘い出すようにしながら、食事を通して子どもたちの手先を鍛えてあげましょう。
(参考資料『Kid’s Express21』)

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