睡眠を中心とした生活習慣と子供の自立等との関係性に関する調査の結果が発表されました

本日(4月30日)文部科学省が「睡眠を中心とした生活習慣と子供の自立等との関係性に関する調査の結果」を発表しました。文科省は、平成26年11月、小・中・高校生を対象として、睡眠を中心とした生活習慣と自立や心身の不調等との関係性について明らかにするため、初の2万人規模による全国的な調査を実施しました。その結果が明らかになり、本日発表されたものです。

今回の調査で次のこと等が明らかになりました。
①平日より休日のほうが遅く起きる子どもほど、午前中の授業で眠くなることが多いと感じていること。
②携帯電話やスマートフォンで通話やメールなどをしない小学生の半数以上が午後10時までに寝ているのに対し、スマートフォンなどを2時間以上使っている児童で同じ時間帯に寝ているのはおよそ2割にとどまり、使っている時間が長いほど寝る時間が遅くなる傾向があること。 
 休日は平日よりたくさん眠るなど、よかれと思ってやっていることで生活のリズムが乱れ、調子が悪くなっているようです。
 今回は幼児の生活習慣は調査できていません。しかし、幼児についても「睡眠の不足や休日の生活の乱れと体の不調」は無関係ではないように思われます。月曜日の園児は他の曜日に比べると朝から不機嫌であったり、活力がなかったりする子が多いのです。

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