タバコがもたらす子どもの病気

親がタバコを吸う場合には、次のような害を子どもに与えることが考えられます。
①呼吸器の病気:タバコの煙はまず肺に入りますので、当然のことですが、呼吸器の病気が多くなります。肺炎や気管支炎になる割合が高くなり、肺の働きも低下すると言われています。しつこい咳や気管支喘息の発作の原因が親のタバコにあったというのは、しばしば経験することです。
②アレルギー:アトピー性皮膚炎や花粉症などの増加の原因の一つとしてタバコの煙が考えられています。
③タバコの誤飲:乳幼児はなんでも口の中に入れてしまい、時には食べてはいけないものも食べてしまいます。その最も多いものはタバコです。特にニコチンが溶けた水は危険で、量によっては死亡することも考えられます。これは100%親の責任です。
④乳児突然死症候群:原因がまだはっきりわかっていませんが、その可能性が高くなる因子の1つとして、家族の喫煙があげられています。 ⑤発ガン性:前に述べたようにガンの発生率が高まると考えられています。
(引用:『小野医院HP』)

社会福祉法人 大井会 大井保育園
〒812-0001 福岡市博多区大井2-7-12
交通
西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

まずは、気軽にお問い合わせ下さいませ

ご相談・お問い合わせ電話番号
092-621-3057
フォームでのお問い合わせ
コチラから