子育て豆知識

「子育て豆知識」は、子育てに関する情報集です。
内容は、乳幼児期の育児情報と学校教育情報です。
子育て奮闘中のお父さん・お母さん及び全国の保育士の皆さん、そして保育士を目指す学生さん、有効にご活用ください。

マラカス

 マラカスは、打楽器のひとつ。一般にマラカスと呼ぶが、これは「マラカ」の複数形である。大人の楽団だけでなく、保育園・幼稚園の音楽教育でも使う。
 手に乗るほどの大きさの柄の付いた中空の球の中に、小さな玉を入れ、これを振って音を出す。普通は音の違うものを2個用意し、両手に持ってそれぞれ鳴らす。鳴らすときに、「シャッ!シャッ!シャッ!」とキレの良い音を出すためには、楽器を振り回すことなく、まず楽器を軽く持ち、急激に楽器の球の半径ほど下げて、強く柄を握るようにする。
元来は、ヤシ科のマラカの実を乾燥させて作るが、現在では木製が多い。
玉を球の中に入れず、外に巻き付けたカバサは類似の楽器である。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

密室での虐待

 虐待は「家の中」という密室の中で行われることが多く、止めてくれる人がいないということが最も怖いことです。虐待を行う人は、一度子どもへの暴力でストレスが発散されることを知ると、だんだんとその行為がエスカレートしてしまい、周りから制止されないとやめられなくなります。子どもの方からは「自分が悪い子だから暴力をふるわれる」と思っていることが多いので、決して人には言いません。
 子ども時代に虐待を受け続けると、身体や情緒の発達が遅れたりすることもあります。また、虐待を受けているときにはとくに症状があらわれなくても、思春期で非行に走ったり、引きこもりになるケースもあり、多くの場合は一生心の傷として残ってしまうのです。

ままごと

 ままごととは、子どもが道具を使い、ご飯を作ったり、掃除をしたり、ママの真似をして遊ぶことです。
 ままごとは子どもが一度は経験する遊びです。ままごとで表現力、想像力がつきます。子供の空想の世界を大切に育みたいですね。幼児の時にに参加していた男の子も小学生になると恥ずかしさからかままごとから離れてしまうようです。日本のお父さんも小さいときにままごとをもっと続けていたら、お母さんは楽だったかも知れませんね。

雲梯での怪我

 雲梯(うんてい)は学校や保育園に設置されている、子どもの懸垂運動を行う遊具として大切であるが、雲梯での怪我が多いようです。雲梯では次のようなときに怪我をします。
①ぶら下がっている時、手が滑る。
②雲梯の上に登っている時、落ちる。
③雲梯から降りる時、足が滑る。

 ※学校では雲梯の上に乗ることを禁止しているところもあるそうです。
(日本スポーツ振興センター資料より)

ネグレクト

ネグレクトとは、もともと「無視する。ないがしろにする」という意味で、食べ物を与えない、放置するなど、親が子どもの面倒を見ないことをいいます。
ネグレクトには大きく分けて二つのタイプがあります。
一つは、親の育児能力や疾患、障害等が原因で十分な子育てができないタイプで、いわば消極的なネグレクトです。
もう一つのタイプは、親が故意に子どもに食事を与えない、閉じこめて外に出さないといったタイプで、積極的なネグレクトといえます。いずれにしても、子どもの健全な成長、生きる権利を守るため、行政や地域、保育園・学校などの教育機関等は連携して子どもを保護しなければなりません。

マザーバッグ

マザーバッグとは、乳児を連れて外出する時に母親が持つ、哺乳瓶やおむつなどを入れるためのバッグのこと。
少し前まではリュックの収納性が多くの母親に愛用されていた。しかし、最近では、マチ幅の広い厚い布のトートバッグにその主流が移っている。留め金を外さなくても開いた口からそのまま取り出すことができ、しかもリュック並みにたくさんの物を入れることができるからである。これに注目したのがビジネス用品の持ち運びに悩んでいたキャリアウーマンたち。マザーバッグなら客へのプレゼンテーションのための書類や、お弁当などを入れて持ち歩くことができる。口を閉めていないのですぐに書類を取り出すこともできる。デザインによってはスーツともコーディネートできる。このためにマザーバッグが働く女性たちの人気アイテムとなっている。

まごわやさしい

「まごわやさしい」は、健康を維持するための食生活の標語です。
 日本の風土に合った食生活とは、米(ごはん)を主食にして、季節の野菜と海藻、魚介類、発酵食品を副食にするのが理想といえます。子どもに、健康を維持する食品を与えるのは親のつとめです。では、子どもにどんなものを食べさせればよいのか。それは「まごはやさしい」が基本です。つまり、ま=豆類、ご=ごま類、わ=ワカメなどの海藻類、や=野菜、さ=魚、し=しいたけなどのキノコ類、そして、い=イモ類、で、これらの食べ物をバランスよく取ることです。食品研究家の吉村裕之氏(元金沢大学名誉教授)が提唱してきた、「まごはやさしい伝統食」は、日本の風土の中で育まれた恵みをいただくという、日本人の知恵ですね。

熱さまし

 熱さましは一次的に熱を下げるだけで、病気を治すものではありません。熱が高くて、食欲も元気もないようなときには熱さましを使って一時的に熱を下げ、少し元気になったところで水やミルクを飲ませたりして水分補給をします。
 熱があっても元気や食欲があるときは熱冷ましの薬を使う必要はありません。

ままごと

 ままごととは、子どもが道具を使い、ご飯を作ったり、掃除をしたり、ママの真似をして遊ぶことです。
 ままごとは子どもが一度は経験する遊びです。ままごとで表現力、想像力がつきます。子供の空想の世界を大切に育みたいですね。幼児の時にに参加していた男の子も小学生になると恥ずかしさからかままごとから離れてしまうようです。日本のお父さんも小さいときにままごとをもっと続けていたら、お母さんは楽だったかも知れませんね。

公園での注意点

公園でお子様を遊ばせてください。公園は交通事故の心配がなく、思いっきり遊ぶことが出来ます。遊具を使ったり走り回ったりすることで体力が養われます。また、たくさんのお友達と出会える場所でもあります。でも公園だからといって、必ずしも安全ではありません。以下は、公園で意識してほしい3つの注意点です。
(1)何が落ちているか分からない。 
 一つは「何が落ちているかわからない」です。「子どもが何かをしっかり握っているので、こじ開けてみたらたばこの吸い殻だった。口に入れる前に気がついて良かった。」という話はよく聞きます。ガラスの破片などが落ちていることもあります。遊ぶ前にチェックしましょう。

(2)次は「何かが飛んでくることがある」ということです。硬いボールで遊ぶ人や花火をしている人がいたら離れてください。バットや傘を振りまわしていたら要注意です。ロケット花火が倒れて飛んできて、子どもの服に火がついたという話もあります。何だか危ないなと感じる直感を大切にしてください。

(3)最後の注意点は「子どもが飛び出すことがある」です。物を追いかることに夢中になり、つい外に飛び出すのが子どもです。お子さんが公園の出口から走り出て、自転車や車にぶつかることがあります。手を離してもけっして目を離してはいけません。また、遊びながら飛び出さないように、落ち着いて敷地の外に出るよう習慣づけることも大切です。

社会福祉法人 大井会 大井保育園
〒812-0001 福岡市博多区大井2-7-12
交通
西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

まずは、気軽にお問い合わせ下さいませ

ご相談・お問い合わせ電話番号
092-621-3057
フォームでのお問い合わせ
コチラから