麻しん発生における園の対応とお願い

 5月17日、福岡地区小児科医会 会長から各保育園・幼稚園に次のようなお願い文書が届いています。

「ご存知の通り福岡市および周辺地域で麻しんが発生しています。麻しんは、罹患すると致死的ともなる重症疾患です。早めの対応が園児を守ることになります。以下の4点について早急な対応をお願い致します。

1)全園児のワクチン接種状況のチェックをお願いします。未接種者がだれかを確認しておくことが大切です。

2)1歳~2歳未満(MRワクチンⅠ期対象者)でワクチン未接種の児には早急に接種を勧奨してください。

*1歳未満でも任意でMRワクチンの接種を受けることができます。かかりつけ小児科医にご相談下さい。

3)年長児(MRワクチンⅡ期対象者)にも速やかな接種を勧奨して下さい。

4)園の先生方についても接種状況を確認して下さい。

園の先生方については1回しか接種をしてない場合、2回目の接種を勧奨して下さい。

*ワクチン数には限りがありますのでまず、2)を優先的にお願いします。」

 

 

このお願い文を受けて、大井保育園並びに空港前保育園ではワクチン摂取状況の確認や未接種者に早急な摂取を勧奨します。保護者の皆様、ご協力をお願いします。(理事長有松宏)

楽器遊びがはじまりました

 ゆり組(5歳児)ときく組(4歳児)の器楽遊びが始まりました。今は、好きな楽器を選んで、好きなように打っています。5月から少しずつ難しくなりますが、楽しい楽器遊びを心掛けます。

  

平成30年度の保育がはじまりました

 4月2日から平成30年度の保育がはじまりました。保護者の皆様、地域の皆様、本年度もよろしくお願いいたします。

平成29年の保育を終了いたします

本日をもって平成29年の保育を終了いたします。保護者の皆様、地域の方々、本年は社会福祉法人大井会にご支援・ご協力いただき、ありがとうございました。来年は1月4日に開園します。それではよいお年をお迎えください。

乳児ボツリヌス症

乳児ボツリヌス症とは、1歳未満の赤ちゃんがボツリヌス菌の「芽胞(がほう)」と呼ばれる菌の種のようなものを、食品を通して体内に入れることで重症化する感染症です。芽胞が赤ちゃんの腸の中に入ると、発育・増殖して毒素を出すことでボツリヌス症が引き起こされます。
4月7日のマスコミ報道で、東京・足立区の生後6か月の男の子が、離乳食として与えられた蜂蜜が原因と見られる乳児ボツリヌス症で3月30日に死亡していたことが伝えられました。乳児ボツリヌス症の死亡例は全国で初めてで、東京都は1歳未満の乳児には蜂蜜を与えないよう注意を呼びかけています。

今日は、本年度最後の日でした

今日は、本年度最後の日でした。保護者の皆様、地域の皆様、一年間ご協力ありがとうございました。

席田小学校で遊びました

 今日は年長さんが席田小学校までいきました。

小学校で1年生のお兄ちゃん・お姉ちゃんといろいろな遊びをしました。


帰りは「空港前保育園」に立ち寄りました。

今日は、往復で約10000歩の歩行でした。誰一人弱音を吐かない、本当に足の強い子ども達です。
(榮、丸山)

お店屋さんごっこをしました

 今日から「お店屋さんごっこ」が始まりました。これは3歳以上児が前から準備していた子どもによる大イベントです。お店は、3歳児がお弁当屋さん「ほんと ごもっとも」(※「ほっと もっと」ではありません)、4歳児はレストラン、5歳児は遊園地とお祭りです。みんなで、お客さんになったりお店の人になったりして楽しみました。私も3つの店を楽しみました。

 「ほんと ごもっとも」の弁当を持ってレストランに入ったとき、「食べ物の持ち込みは禁止です!」と、咎められ、帰りのレジで「お金が無いんですけど」と言うと、返ってきたつぶやきが「だいじょうぶです。おとなは無料ですから」

 もうすぐ年長さんになる4歳児クラスの子ども達は本当にしっかりしてきました。

園児達も楽しみにしている空港前保育園は2月28日に完成予定です

午前中、「空港前保育園」に行こうとしたとき、園庭で遊んでいたゆり組(年長)の女の子達に取り囲まれ、質問攻めにあいました。

「理事長先生、どこに行くと?」

理事長「空港前保育園まで」

「何?それ!」

理事長「新しくできる保育園だよ」

「どんな保育園?」

理事長「2歳までの小さな子ども達だけの保育園だよ」

「へー。じゃあ3歳になったらどうするの?」

理事長「大井保育園に入ってくるんだよ?」

みんな「わー、うれしい!」

「どこにあるの?」

理事長「席田小学校の隣だよ。3月に小学校に散歩に行くけど、そのときに空港前保育園を見ようね!」

みんな「わぁー、やったー!」

園児達も楽しみにしている空港前保育園は2月28日に完成予定です。

 

家族の一員

 家族の一員とは家族の一人ということです。たとえ幼児でも、家族の一員としての自覚を持たせるべきです。
 お手伝いという言葉があります。お手伝いという言い方は、「親のために何かを手伝ってあげる」という意味になります。これでは、家族の一員となれません。そうではなく、たとえ幼くても、家族の一員として責任を持って仕事をすべきです。あなたのお子さんは、家族の一員として何をしていますか?

社会福祉法人 大井会 大井保育園
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