夕暮れ泣き

赤ちゃんが2~3カ月ごろ、夕方になると機嫌が悪くなり、2~3時間泣きやまなくなることがあります。オムツを替えても、ミルクをあげても だめ、抱っこしてもだめ。赤ちゃんの具合が悪いのではないかと、心配になることもあるでしょう。これはいわゆる夕暮れ泣きというもの。夕暮れになると胃腸も疲れてくるので、おなかにガスがたまって泣くのではないかと言われています。ま た、お母さんも疲れてきて母乳の出が悪くなったり、家事などに手を取られ、ゆったりとした気持ちで接することができなくなることも原因の一つと言われています。日中は元気で過ごしていて、熱もないようなら、夕暮れ泣きだと思って様子をみましょう。赤ちゃんがだんだん生活のパターンに慣れてくると、夕暮れ泣きも2~3週間するうちにおさまってくるようです
(参考資料:育児百科辞典)

指差し

指差しとは、指で物を指すことです。
10ヶ月頃の赤ちゃんは、まだ言葉を話せなくても、物の名前が分かるようになり、言葉の代わりに指差しで教える姿を見せます。また、名前が分からなくても自分の興味のある物、人に対して「アッアッ」と声を出しながら指差しをし、お母さんに教えます。指差しは一つの認識の発達の基準となるもので、(1歳半検診時に指差しのチェックポイントがある)1歳半頃までに指差しがなければ、検診時に医師に相談すると良いでしょう。
(参考資料『家庭育児辞典』)

浴育

 子供と一緒にお風呂に入ることで、会話を深め、子供の能力をさらに伸ばそうという意味。TOTO、INAX、東京ガス、花王、ツムラライフサイエンスなどお風呂に関係のある会社の8社で構成している「風呂文化研究会」が報告書を出し、その中で「浴育のすすめ」を提案している。報告書によると、家族交流の機会としてお風呂に一緒に入るということは夕食に次いで2位に位置している。平日に子供と入浴するという父親は半数以上おり、子育ての場として父親が参加しやすいのである。お風呂の中で読める絵本やひらがな表などの知育商品も売り出されていて、テレビのある居間とは一味違った環境で、子供と接することができる。また、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合も入浴による健康回復、病気予防などを提案しており、食育同様に、関連商品やサービスが今後生まれてくる可能性もある。 
(Yahoo!辞書より)

夕暮れ泣き

 赤ちゃんが2~3カ月ごろ、夕方になると機嫌が悪くなり、2~3時間泣きやまなくなることがあります。オムツを替えても、ミルクをあげても だめ、抱っこしてもだめ。赤ちゃんの具合が悪いのではないかと、心配になることもあるでしょう。これはいわゆる夕暮れ泣きというもの。夕暮れになると胃腸も疲れてくるので、おなかにガスがたまって泣くのではないかと言われています。ま た、お母さんも疲れてきて母乳の出が悪くなったり、家事などに手を取られ、ゆったりとした気持ちで接することができなくなることも原因の一つと言われています。日中は元気で過ごしていて、熱もないようなら、夕暮れ泣きだと思って様子をみましょう。赤ちゃんがだんだん生活のパターンに慣れてくると、夕暮れ泣きも2~3週間するうちにおさまってくるようです
(参考資料:育児百科辞典)

 

幼児語

 幼児語とは、乳幼児期の会話に用いられる言葉のことです。
 でんちゃ(電車)、かじぇ(風)など、幼児期に普通に見られる言い方です。5,6歳頃までには消えていきます。また、ブーブー(車)、ワンワン(犬)など幼児期初期に使用される独特な言葉づかいも幼児語といいます。
 このような言葉は、幼児が自発的に話すこともありますが、多くは周囲の人間が幼児、乳児に語りかけるのみ用いる言葉であって、幼児はこれを聞いて学習し、声を発するようになります。このため育児語(いくじご)と呼ばれることがあります。

幼児食の栄養バランス

大人にも言えますが、発育途中の子どもの体作りには、バランスのよい食事をとることが必要です。そのためには、食品の種類を多く組み合わせて、彩りよいメニューを考えましょう。食品は
1群(熱や力のもとになる)、
2群(体をつくる)、
3群(体の調子を整える)に分けられます。
 1群には、ご飯やパン、麺類などの炭水 化物や油脂など、2群は肉や魚、牛乳などのたんぱく質、3群は野菜や果物などのビタミンやミネラルが含まれます。

夜泣き

 夜泣きとは、生後2ヶ月~1歳半くらいまでの子供が、原因がないのになかなか泣きやまない状態のことです。
 ミルクが飲みたい、オムツが濡れていると泣くのは夜泣きとは言いいません。昼間運動が少ない場合や、昼間いつもより興奮する様なことがあった場合に、夜泣きをすることがあります。夜泣きをしている子供を寝かせるには、まずは規則正しい生活と、適度な運動をさせる事が大切です。それでも夜泣きをする様であれば、白湯を飲ませ水分補給し、扇風機などの風を少しあて、赤ちゃんを抱っこしゆっくり揺らしてあげるといいでしょう。車に乗せドライブすると寝る赤ちゃんもいるが、毎回そのようにしないと寝なくなる可能性があり、逆に親が負担になってきます。親が夜泣きにイライラすると赤ちゃんにもその気持ちが伝わってしまい、余計に夜泣きをしてしまうことがあります。夜泣きをあまり真剣に考えず、イライラしない様にすることが大切です。
(参考資料『すくすく育児』)

幼児

   幼児とは、幼い子どものことです。法律では、1歳から小学校入学前までとされます。幼児とは別に、生後0日から満1歳未満の子どもは乳児とよばれます。保育園で預かり、保育する子ども達は0歳児から小学校入学前までですので、あわせて乳幼児と呼ばれます。ちなみに小学校入学後は児童と呼ばれます。

ゆさぶられ症候群

   乳幼児ゆさぶられ症候群とも言う。

 2歳以下(ほとんどが6ヵ月以下)の乳幼児の頭部を激しくゆさぶると頭蓋内出血や脳損傷を引き起こし、精神遅滞や視力障害、さらには死を招くケースもある。乳幼児の身体虐待のひとつとする考え方が一般的。乳児の解剖学的特徴としては体にくらべて頭部が大きかったり頸部の筋肉が未発達であり、過度にゆさぶると脳組織に損傷を与えるのが原因とされている。 
( 出典 健康用語辞典 )

夜驚症

夜驚症(やきょうしょう)は、子供が睡眠中に、突然起き上がって驚き怖がるように泣き騒ぐ症状です。
 夜ぐっすり寝ていると思ったら、急に夜中に何かを怖がるように泣き出したり、布団から起きあがったり、ときにはウロウロと歩いたり。呼びかけると返事をしたりするのに、翌朝になると本人は何も覚えていないということがあります。これは3歳くらいから小学校に入学するくらいの子によく見られる寝ぼけの様子。程度がひどいようにも見えますが、「夜驚症」とも呼ばれる子ども特有の恐怖反応です。体調を崩したときなどにも見られますが、心理的な不安や緊張により、十分リラックスした眠りにならないことから引き起こされることが多いようです。成長期ですから、体験したことが生々しく記憶に残り、それが眠っているときに蘇ってくるということもあるようです。夜中に激しく泣き出したら、抱きしめたり、トントンと背中をたたいてあげましょう。成長とともに睡眠のリズムができてくれば、次第に減ってきます。
(参考資料『家庭育児辞典』)

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