保育所保育指針

 保育所保育指針は、保育所保育の基本となる考え方や保育のねらい及び内容など保育の実施に関わる事項と、これに関連する運営に関する事項について定めたものです。

 全ての子どもの最善の利益のためには、子どもの健康 や安全の確保、発達の保障等の観点から、各保育所が行うべき保育の内容等に関する全国共通の枠組みが必要となります。このため、一定の保育の水準を保ち、更なる向上の基点となるよう、保育所保育指針において、 全ての保育所が拠るべき保育の基本的事項を定めています。  

全国の保育所においては、この保育所保育指針に基づき、子どもの健康及び安全を確保しつつ、子どもの一日の生活や発達過程を見通し、それぞれの保育の内容を組織的・計画的に構成して、保育を実施することになります。この意味で、保育所保育指針は、保育環境の基準(児童福祉施 設の設備及び運営に関する基準(昭和 23 年厚生省令第 63 号。以下「設 備運営基準」という。)における施設設備や職員配置等)や保育に従事 する者の基準(保育士資格)と相まって、保育所保育の質を担保する仕組みといえます。

(保育所保育指針解説引用)

箸を使う時期

おはしは3歳頃から使ってみましょう。適切なおはしの長さは、そのこどもの手のひらの長さ+3cmがおおよその目安です。長すぎず短すぎずに、おはしをうまく持つことができるようになります。
 始めのうちはおはしで食べ物をつまむのは無理ですし、正しい持ち方は難しいかもしれません。握(にぎ)りばしで食べ物に突き刺していても、大目に見てください。だんだんと持ち方を直して、慣らすようにしましょう。
(参考資料『東京都子ども医療ガイド』)

ハンドパペット

 ハンドパペットとは、「指人形」を意味します。
 手を入れて動かすハンドパペットは、まだ一人で遊ぶことのできないお子さんにも、興味を持ってもらえるおもちゃです。

ペンタトニック

私たちがなじんでいる「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」は7つの音階で構成されています(=ダイアトニックともいいます)。
ペンタトニックとは、この音階から2つの音階を抜いて5音階で構成する音の列の総称です。ペンタトニックの特徴は、どの順番で鍵盤をたたいても、にごりあわない音階の組み合わせでできています。つまりどう叩いても、美しい音律になるので、楽しい。「曲を弾く」のではなく、「曲が生まれる」のです。そこが、楽器というより、おもちゃと言える特徴なのです。弾く、演奏するのではなく、生まれてきた音色や音律を聴き、感じる、その感性が育ちます。これはすごく心を育てます。日本のわらべ歌や童謡にも、ペンタトニックの5つの音階だけで構成されている曲が数多くあります

母子同室

  母子同室とは、産後すぐから赤ちゃんと一緒の部屋で過ごすこと。赤ちゃんのペースに合わせて母乳をあげられる、いつでも赤ちゃんと触れあえるなどのメリットがあります。ただし、夜中に何度も泣き声で起きることになり、産後の疲れた母体が休まらないという面も。どちらがよいかは、お母さんの考え方しだいです。

 【出典:プレママタウン】

保育中の事故防止

 保育中の事故は、保育生活のあらゆる場面で起こりうる。その半数以上を占める園舎内での事故は、約55%が保育室で、約20%が遊戯室やホールで、約10%が廊下で発生する。例えば、登園時に園の玄関を入る時に園の扉に挟まれたり、保育室にある玩具や遊具・道具でけがをしたり、食事中に熱い汁や湯などでやけどしたり、誤飲したり、トイレで滑ったり、便器に転落したり、幼児同士が廊下で衝突したり、けんかしたり、噛みついたり、様々である。園舎外での事故は、体育遊戯施設と、園庭・運動場がほぼ半々である。滑り台、ブランコやジャングルジムなど遊具での事故が多い。園外保育で特に注意を要する事故は、交通事故と水の事故である。前者は、道路を歩行中(歩行が十分にできない乳幼児は、乳母車等を利用して外出中)に発生しやすい。後者は、夏の(ビニール)プールを利用した水遊びの他、水辺を歩いたり、自然に親しんでいる時などに発生しうる。
 事故防止対策として重要なひとつは、施設設備の安全管理である。日々使用する設備は日常的な点検、また、廊下、階段、昇降口、お手洗い、屋上などは毎月1回以上の点検が望まれる。さらに災害に対する安全管理として、避難経路、防火用水、消火栓、防火扉、緊急放送設備の点検、灯油などの保管状況、倒れやすい書棚、靴箱や落下しやすい掲示物も定期的な点検対象である。
(国立育成医療研究センターHPより)

箸の持ち方(教え方と時期)

 

 小学校入学までには正しく身につけさせたいのが箸の持ち方です。1~2歳でスプーンを使い始めたら、3段階にスプーンの持ち方を変えていきます。

 ①上手持ち → ②下手持ち → ③ペンシルホールド

5本の指が独立して動き、ピースサインができるようになる頃が、完成形の「ペンシルホールド」に移行する目安。指で鉄砲の形を作り、その上にスプーンを乗せて親指と人差し指でつかむように教えます。「ペンシルホールド」ができるようになったら、箸を使う段階で、3~4歳が適齢期。

薬指の上に1本目を固定してから2本目をペンシルホールドする方法がわかりやすいと思います。変な癖がついてしまうのを防ぐために、最初は大人が毎回見てあげることが大切です。また、箸を持ち始めたら、刺し箸(食べ物を箸に刺して食べること)や寄せ箸(器を箸で移動させること)、渡し箸(皿の上に箸を置くこと)といった、してはならない作法についても少しずつ教えていきましょう。 (産経新聞「子育て・教育」記事より)

ブルーナ

「ディック・ブルーナ」(Dick Bruna、Hendrik Magdalenus Bruna)は、オランダのグラフィックデザイナー、絵本作家。ナインチェ・プラウス(うさこちゃん、ミッフィー)やブラック・ベアの生みの親として知られる。
 1927年オランダユトレヒト生まれ。1953年、初の絵本「りんごちゃん」(講談社刊)出版。1955年に「ちいさなうさこちゃん」を発表、後にミッフィーシリーズとして世界中で愛される。絵本の他にグラフィックデザイナーとしても活躍している。
<絵本ナビより>

母子健康手帳

 母子健康手帳は、妊娠中から子どもが生まれ、小学校に入学するまでの健康管理、健康記録として大切な手帳であり、母子保健法に規定されている。妊娠が確定したら、市区町村に届け出て、母子健康手帳の交付を受ける。妊娠中から子どもが6歳になるまでの注意点が、要領よく簡潔にまとめられている。妊婦健診や出産時の入院、乳幼児健診や保健指導、予防接種、育児相談等を受ける際には必ず持参し、必要事項を書き入れてもらう。母子の健康状態、健診結果、予防接種などの覚え書きとしても利用できる。乳幼児身体発育曲線も男女別に掲載されており、各年齢で乳幼児の体重、身長、頭囲を書き込み、標準値と比較することもできる。
(国立育成医療研究センターHPより)

母子同室

 母子同室とは、産後すぐから赤ちゃんと一緒の部屋で過ごすこと。赤ちゃんのペースに合わせて母乳をあげられる、いつでも赤ちゃんと触れあえるなどのメリットがあります。ただし、夜中に何度も泣き声で起きることになり、産後の疲れた母体が休まらないという面も。どちらがよいかは、お母さんの考え方しだいです。

 【出典:プレママタウン】

社会福祉法人 大井会 大井保育園
〒812-0001 福岡市博多区大井2-7-12
交通
西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

まずは、気軽にお問い合わせ下さいませ

ご相談・お問い合わせ電話番号
092-621-3057
フォームでのお問い合わせ
コチラから