大型積み木

  積み木はとても単純ですが奥が深いおもちゃです。積み木は幼児期にはとても大事なおもちゃです。人間が他の動物と違う点に言語と道具の発明があるといわれていますが、言語の基礎は絵本(本)、道具の基礎のひとつが積み木だと言えます。
 大型積み木は遊具の中でも人気があるおもちゃのひとつです。こ積み木は子どもたちにとって自分たちで色々工夫し考えていくことができ、遊びが無限意広がります。大きなものは友達と力をあわせて運びます。ごっこ遊びにも使えます。
※今は、積木といっても木ではなく、柔らかく安全な積み木がたくさん出まわっています。

オニじゃないよ おにぎりだよ

「オニじゃないよ おにぎりだよ」は、子どもに読んで欲しい絵本のタイトルです。
【作: シゲタサヤカ/出版社: えほんの杜】
【内容の紹介】
 『オニじゃないよ おにぎりだよ』というのは、とにかく主人公のオニたちに対してのツッコミどころが満載なのです。
 そもそも「オニはおにぎりが好き」という大前提。食べ方!服!強烈な勘違い!・・・いちいち忙しくて仕方が無い!
 あ、これも個人的な楽しみ方ですね。その他にも色々なみどころがあるんですよ、美味しそうなおにぎりとか、くるくる変化するオニの表情とか、鉄板のオチとか、他の作品のキャラクターが何気なく登場していたりとか。おまけに、読み終わった後にはカバーを使って「おにぎりになれる」(!?)という特典付き。いやもう皆さん、一冊まるごと好きなように楽しんでくださいね。

(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
<絵本ナビより>

おやつの与え方

 市販品をおやつとして与える場合、袋ごと渡すのではなく、適量をお皿に分けてあげましょう。スナック菓子や甘いジュースは子どもの好きな食べ物・飲み物でもありますが、これらは量の割にはエネルギーや糖分、塩分が多いので、袋や包装に記載してある栄養成分表示を見ながら適量を与えましょう。
 「おやつはよく食べるけれども、食事は少食」という声がよく聞かれますが、おやつを食べ過ぎれば食事の時間にはおなかが空かず、食事量は少なくなってしまいます。そして食事の時間が終り、少し時間が経つとおなかが空いて、おやつを食べる、という悪循環に陥ってしまいます。足りない栄養を補うためのおやつでおなかがいっぱいになり、十分な食事が食べられないのでは本末転倒です。おやつは適量を守りながら楽しみましょう。
(子どもの食事研究所より)

 

おてて絵本普及協会

 おてて絵本とは、両手を本に見立て、想像力を働かせて物語を作り上げていく親子遊びのことです。「おてて絵本普及協会」は、おてて絵本の普及のために、執筆、イベント、講演を行っている協会です。

思い出のアルバム

 『思い出のアルバム』は1982年NHK「みんなのうた」で登場し(ただし『思い出のアルバム』は元々1959年に『増子とし全集』(フレーベル館)で発表された楽曲であり、芹洋子の歌によるものはリメイク版)、保育園等の卒園ソングとしてヒットした。
 2007年、親子で長く歌い継いでほしい童謡・唱歌や歌謡曲など101曲を選定した「日本の歌百選」に選ばれています。
【作詞:増子とし/作曲:本多 鉄麿】
【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

赤ちゃんのスプーン

 最初に選ぶスプーンは、赤ちゃんの口のサイズにあった小さめ、浅めで、平らな縁があるものが使いやすいでしょう。縁が立っていたり、深めだとうまく赤ちゃんの口に入りません。
 1歳近くになると、スプーンを自分で持ちたがるようになりますが、最初はあくまでも遊び感覚で持っています。時には楽器にもなるでしょうし、投げ捨てるのを楽しんでいるこどももいます。しばらくすると自分で食べたがるようになります。この意欲は大切にしてあげたいですね。自分で食べたがるようになれば、親がスプーンに食べ物をのせて、お子さんに持たせてあげてください。始めのうちは親が手を添(そ)えて口に入れてあげましょう。ある程度自分で食べて満足したら、あとは親が食べさせてあげてください。ひとりでじょうずに食べられるようになるのは、2歳半頃からです。
(参考資料『東京都子ども医療ガイド』)

朝の排便習慣

 小学校入学までに、毎朝の排便習慣をきちんとつけさせておきたいと考える保護者も多いことでしょう。以下は、朝の排便習慣をつけさせるためのチェックポイントです。
〈1〉日中に十分な運動をさせる
〈2〉夕食は決まった時間に。夜食は避ける
〈3〉午後9時には布団へ。睡眠時間は10時間ほどが望ましい
〈4〉朝食から登園、登校時間までに30分以上のゆとりを確保する
〈5〉食事には、魚や野菜、汁物、海藻、大豆などをバランスよく
(読売新聞より)

アクティブ・ラーニング

 2017年、保育所保育指針が改定されました。と同時に学校教育の基準となる「学習指導要領」の改訂もされましたが、そこで提唱されているのがアクティブ・ラーニング、「主体的・対話的で深い学び」です。これからの時代を生きる子ども達が望ましい資質・能力を身に付けるために、アクティブ・ラーニングを中心に置いて教育課程をつくっていこうということになったのです。では、アクティブ・ラーニング、「主体的・対話的で深い学び」とは何なのでしょうか。「主体的」というのは自分から進んでやろうとすること。同時に自分がやろうとすることに見通しをもって、振り返ることです。「対話的」というのは、自分の考えや感じたことを他の人と伝え合うこと。自分の考えに他の人の考えを取り入れながら、自分もまた考えていくことです。

 そして、「深い学び」は、「なぜ?」という理由や物事の仕組みを考えることによって、学びを更に深めていくことです。

 これからの時代は、ただたくさんの知識をもっているだけでは、活躍することが難しいと考えられています。答えの出ない問いに自分なりの考えをもち、意見を言えるかどうかが大事なのです。これは、遊びを通して学ぶ、という幼児教育の本質に通じるもの。このアクティブ・ラーニングを保育や幼児教育独自の方法で実現していくことが求められています。(保育所保育指針ハンドブックから引用) 

MRワクチン

 2つの予防接種の頭文字をとっていて、2種混合ワクチンです。Mは麻疹(Measles=はしか)、Rは風疹(Rubella)です。
 かつては、麻疹ワクチン、風疹ワクチンをそれぞれ別々に接種していた時期があり、1994年以前は中学生の女子のみが風疹ワクチン接種の対象でした。現在では、MRの2種混合ワクチンを1歳と就学前の2回接種します。
<保育通信より>

インフルエンザと風邪の違い

 風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。
 一方、インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を併発する等、重症になることがあります。
(福岡市hpより)

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