子育て豆知識

「子育て豆知識」は、子育てに関する情報集です。
内容は、乳幼児期の育児情報と学校教育情報です。
子育て奮闘中のお父さん・お母さん及び全国の保育士の皆さん、そして保育士を目指す学生さん、有効にご活用ください。

抱っこひもの使い方留意点

赤ちゃんと一緒に外出するときなどに重宝する抱っこひも。以下は使い方の留意点です。
・赤ちゃんは想定外の動きをすることがある。ベルト類に緩みがないかチェックする
・前側に抱っこした場合は見えにくくなる足元に、おんぶの場合は台所など狭い場所での動きに注意する
・赤ちゃんの顔色をこまめに確認。睡眠時用のフードで覆った時にも注意する
(読売新聞より)

大型積み木

  積み木はとても単純ですが奥が深いおもちゃです。積み木は幼児期にはとても大事なおもちゃです。人間が他の動物と違う点に言語と道具の発明があるといわれていますが、言語の基礎は絵本(本)、道具の基礎のひとつが積み木だと言えます。
 大型積み木は遊具の中でも人気があるおもちゃのひとつです。こ積み木は子どもたちにとって自分たちで色々工夫し考えていくことができ、遊びが無限意広がります。大きなものは友達と力をあわせて運びます。ごっこ遊びにも使えます。
※今は、積木といっても木ではなく、柔らかく安全な積み木がたくさん出まわっています。

オニじゃないよ おにぎりだよ

「オニじゃないよ おにぎりだよ」は、子どもに読んで欲しい絵本のタイトルです。
【作: シゲタサヤカ/出版社: えほんの杜】
【内容の紹介】
 『オニじゃないよ おにぎりだよ』というのは、とにかく主人公のオニたちに対してのツッコミどころが満載なのです。
 そもそも「オニはおにぎりが好き」という大前提。食べ方!服!強烈な勘違い!・・・いちいち忙しくて仕方が無い!
 あ、これも個人的な楽しみ方ですね。その他にも色々なみどころがあるんですよ、美味しそうなおにぎりとか、くるくる変化するオニの表情とか、鉄板のオチとか、他の作品のキャラクターが何気なく登場していたりとか。おまけに、読み終わった後にはカバーを使って「おにぎりになれる」(!?)という特典付き。いやもう皆さん、一冊まるごと好きなように楽しんでくださいね。

(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
<絵本ナビより>

おやつの与え方

 市販品をおやつとして与える場合、袋ごと渡すのではなく、適量をお皿に分けてあげましょう。スナック菓子や甘いジュースは子どもの好きな食べ物・飲み物でもありますが、これらは量の割にはエネルギーや糖分、塩分が多いので、袋や包装に記載してある栄養成分表示を見ながら適量を与えましょう。
 「おやつはよく食べるけれども、食事は少食」という声がよく聞かれますが、おやつを食べ過ぎれば食事の時間にはおなかが空かず、食事量は少なくなってしまいます。そして食事の時間が終り、少し時間が経つとおなかが空いて、おやつを食べる、という悪循環に陥ってしまいます。足りない栄養を補うためのおやつでおなかがいっぱいになり、十分な食事が食べられないのでは本末転倒です。おやつは適量を守りながら楽しみましょう。
(子どもの食事研究所より)

 

おてて絵本普及協会

 おてて絵本とは、両手を本に見立て、想像力を働かせて物語を作り上げていく親子遊びのことです。「おてて絵本普及協会」は、おてて絵本の普及のために、執筆、イベント、講演を行っている協会です。

就学義務

 就学義務とは、保護者が、その保護する学齢児童・生徒に義務教育を受けさせる義務。学校教育法22条に規定されている。日本国憲法第26条に定められている教育が義務教育であり、学齢児童・生徒の保護者は、その教育を受けさせるように取り計らう義務がある。就学義務により義務教育の全課程を修了した者については、学校長から教育委員会へ通知がされる。
 義務教育を受けるために、市町村は学校を設置する義務(=学校設置義務)があり、国は義務教育の授業料を無償にしたり就学援助制度を適用するなど、就学を保障している(=就学保障義務)。
(教育家庭新聞より)

思い出のアルバム

 『思い出のアルバム』は1982年NHK「みんなのうた」で登場し(ただし『思い出のアルバム』は元々1959年に『増子とし全集』(フレーベル館)で発表された楽曲であり、芹洋子の歌によるものはリメイク版)、保育園等の卒園ソングとしてヒットした。
 2007年、親子で長く歌い継いでほしい童謡・唱歌や歌謡曲など101曲を選定した「日本の歌百選」に選ばれています。
【作詞:増子とし/作曲:本多 鉄麿】
【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

3.4ヶ月頃の赤ちゃんの遊び

 今までは、おもちゃを使ってあやす時、右から左(左から右に)にしっかりと首を動かし見ることが出来ませんでした。しかし、この頃になると視覚が発達し首がすわり、目の前にあるおもちゃを首を動かしながらしっかりと両目で追うことができる様になります。生後間もない頃にあった、手に触れたものを反射的に握ろうとする原始反射がなくなり、自分の意思でおもちゃを握ります。
 4ヶ月を過ぎると色彩を識別できるようになるので、カラフルなおもちゃで遊ばせたいですね。(カラフルといっても蛍光色やごちゃごちゃした色合いのものは避けましょう) おもちゃは布製・木製・プラスチック製と様々なものがあると思います。肌触り、ぬくもりを感じる物、また、赤ちゃんはおもちゃを口に入れてしまいますから洗ったり消毒しやすい、布製・木製の物が望ましいでしょう。
 赤ちゃんは自分の手に触れたものは、何でも自分の口の中へ運ぶ姿が多く見られます。中には自分の足を口に持ってきて、足の指をしゃぶる赤ちゃんもいます。自分の口の中へ入れて遊ぶ行為は赤ちゃんにとって、大切なことで、知能の発育にも関係しているのです。
ここで気をつけておかなければならないことは、赤ちゃんの周りにあるものです。この時期は何でも口に入れてしまうため、たばこの吸殻が入った灰皿、コインなど危険ですので赤ちゃんが歩くようになっても、届かない所にしまって下さい。

 首がすわった赤ちゃんをうつぶせにしてあげると、首を持ち上げ目の前に置いてあるおもちゃで遊ぼうとします。寝ていて上ばかり見ていた赤ちゃんも、視野が広がり今までと違った世界を楽しめます。うつぶせにしてあげても慣れないうちは、バスタオルを細長く丸めて棒状にし、赤ちゃんの両脇を支えるように補助をしてあげるといいでしょう。お母さんも一緒にうつぶせになり、赤ちゃんと目線を合わせて、歌をうたったり、「いない いない ばあ」をして遊んであげてみて下さいね。
首がすわった頃から、一般的に赤ちゃんをベビーカーに乗せて散歩することが出来るようになります。
この頃から運動量が増えるので、そのさまたげにならないように、上下のつながった洋服よりは、上下別々の洋服の方が好ましいですね。
(子育て用語辞典より)

3.4ヶ月ごろの赤ちゃんの排泄

 この頃になると毎日出ていたウンチが、2~3日出なくなると言うお子さんも出てきます。3日間の間隔で便が出るのであれば心配はありませんが、4日になると心配になってくるので一度、病院で医師に相談してみて下さい。
便がなかなか出にくい場合は、お風呂上りや着替えの時におなかをひらがなの「の」の時を書くように、優しくなでて下さい。また、和紙でこよりを作り、二つに曲げたその先にベビーオイルなどをつけて肛門をツンツンとつついたり、少し挿入させて刺激を与えてみて下さい。
(子育て用語辞典より)

赤ちゃんのスプーン

 最初に選ぶスプーンは、赤ちゃんの口のサイズにあった小さめ、浅めで、平らな縁があるものが使いやすいでしょう。縁が立っていたり、深めだとうまく赤ちゃんの口に入りません。
 1歳近くになると、スプーンを自分で持ちたがるようになりますが、最初はあくまでも遊び感覚で持っています。時には楽器にもなるでしょうし、投げ捨てるのを楽しんでいるこどももいます。しばらくすると自分で食べたがるようになります。この意欲は大切にしてあげたいですね。自分で食べたがるようになれば、親がスプーンに食べ物をのせて、お子さんに持たせてあげてください。始めのうちは親が手を添(そ)えて口に入れてあげましょう。ある程度自分で食べて満足したら、あとは親が食べさせてあげてください。ひとりでじょうずに食べられるようになるのは、2歳半頃からです。
(参考資料『東京都子ども医療ガイド』)

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