蒙古斑

蒙古斑とは、お母さんのおなかの中で色素細胞が表皮に向かって出ていく途中に真皮の中にとどまって残ったため消えずに生まれてきたときに見られる青いあざのことです。
 モンゴル人やアジア人には出生時、90%以上に見られます。一つだけのこともあればたくさんあることもあります。
 形は様々で境界もはっきりしていません。
 普通のタイプの蒙古斑はおしり、背中にできます。四肢、顔面、腹部にできるものは異所性蒙古斑といわれ、蒙古斑より色が濃くなります。普通の蒙古斑はだんだん色が薄くなり、早くて3才くらい、遅くても7~8才くらいで消えます。異所性蒙古斑もいずれ消えるので問題ありませんが、消える時期は普通の蒙古斑よりも少し遅く、小学校高学年くらいまで残る可能性があります。
 あざが蒙古斑ではなく青色母斑だった場合は自然に消えません。治療としては、切除、あるいはレーザー療法などが行われます。顔に灰色から茶青色のあざが見られる太田母斑の場合も、自然に消えないためレーザー治療などが行われます。
(赤ちゃん用語辞典)

保母

 保育士の1999年以前の正確な資格名は「保母」であった。
 それまで、この職業に従事する者は、ほぼ例外なく女性であったため問題は起きなかったが、ジェンダーフリーの普及や、1985年の男女雇用機会均等法の制定などに伴い、1990年代に入ると徐々に男性の保母も増えていった。「保母」に対しては「保母さん」という敬称や呼びかけを用いるのが普通であったが、男性に対して「保母さん」はふさわしい呼び名ではないとの考えから、俗称として「保父(ほふ)」という言葉がつくられ、「保父さん」という呼び名が用いられた。
 1999年4月1日、男女雇用機会均等法の大幅な改正と同時に、同日の児童福祉法施行令施行により、「女性の仕事」という考えが改められ、「保育士」という新たな資格名となった。

夜泣き

 夜泣きとは、生後2ヶ月~1歳半くらいまでの子供が、原因がないのになかなか泣きやまない状態のことです。
 ミルクが飲みたい、オムツが濡れていると泣くのは夜泣きとは言いいません。昼間運動が少ない場合や、昼間いつもより興奮する様なことがあった場合に、夜泣きをすることがあります。夜泣きをしている子供を寝かせるには、まずは規則正しい生活と、適度な運動をさせる事が大切です。それでも夜泣きをする様であれば、白湯を飲ませ水分補給し、扇風機などの風を少しあて、赤ちゃんを抱っこしゆっくり揺らしてあげるといいでしょう。車に乗せドライブすると寝る赤ちゃんもいるが、毎回そのようにしないと寝なくなる可能性があり、逆に親が負担になってきます。親が夜泣きにイライラすると赤ちゃんにもその気持ちが伝わってしまい、余計に夜泣きをしてしまうことがあります。夜泣きをあまり真剣に考えず、イライラしない様にすることが大切です。
(参考資料『すくすく育児』)

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