幼児

   幼児とは、幼い子どものことです。法律では、1歳から小学校入学前までとされます。幼児とは別に、生後0日から満1歳未満の子どもは乳児とよばれます。保育園で預かり、保育する子ども達は0歳児から小学校入学前までですので、あわせて乳幼児と呼ばれます。ちなみに小学校入学後は児童と呼ばれます。

ブクブクうがい

   うがいには、ブクブクうがいとガラガラうがいがあります。ブクブクうがいは、「水を含んで口を閉じ、頬を膨らませたり元に戻したりを交互に素早く行って漱ぐ」やり方で、口中の洗浄になります。虫歯予防などの歯科衛生には有効ですがインフルエンザの予防としては不十分です。
 インフルエンザウイルスを洗い流すにはガラガラうがいとも呼ばれる「水を含んで口を開け、上を向いて息を吐く方法」が有効です。

 

ものの永続性

今、見えていた人や、モノなどが見えなくなったとしても、なくなってしまうのではなく、存在し続けていることがわかるようになることを「ものの永続性の理解」と言います。
 生後6~7か月頃、乳児が、たとえば、椅子に座ってがらがらを振っていたとします。それをつい落としてしまったりするとどうするでしょうか? 身を乗り出すように、手放したものを探すようになります。視界からモノが見えなくなっても、あるということがわかってきた証拠です。
 さらに8か月頃になると、遊んでいた玩具に布をかぶせて見えなくすると、自分でその布をはいで、玩具をとろうとします。「もうお片づけしようね」と、玩具を箱にしまっても、箱のフタをあけて欲しがったりします。大好きなおとなが、カーテンにかくれ見えなくなっても『きっとでてくるぞ』と期待し、じっと笑って待つこともあります。「見えない世界」への期待が生まれ始めたのです。このように生後8か月を迎えた子どもたちは「見える世界」だけでなく「見えない世界」にも関心を向けるようになります。今、目の前にないものを想像する力を「イマジネーション」と言います。これこそ人間だけに与えられている精神力、思いやり行為にも通じる何にも代えがたい大切な心の働き、その礎と言えましょう。
(「ぜんほきょう」より)

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