メタボリックシンドローム

 生活習慣病の代表に肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症があります。これらの疾患は肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因であるとされ、内臓脂肪によりさまざまな病気が引きおこされる状態をメタボリックシンドロームといいます。高血圧、高脂血症、糖尿病などひとつひとつの症状は軽くても、複合すると心筋梗塞や脳梗塞のリスクが急激に増大することから注目されています。診断基準の必須項目としてウエスト径があり、男性85センチ以上、女性90センチ以上がメタボリックシンドローム診断のカギとなります。

 ところで、メタボリックシンドロームは成人になって突然発生するわけではない、ほとんどの場合、子どものころからの食習慣が影響しているといわれています。小さいころから塩分の多い食べ物を好んだり、食べすぎたりする習慣が、大人になってからメタボリックシンドロームを引き起こしているといわれています。

( 出典 健康用語辞典 )

右脳教育

 通常、人は左脳90%右脳10%位の比率で頭を使っています。日常生活において必要な論理的思考力・言語は左脳がつかさどっているため、イメージ・感性をつかさどる右脳は普段ほとんど使いません。その右脳を活用し、右脳で情報を取り入れ処理する能力を高めることにより、普段の倍の能力を発揮しようとするのが右脳教育です。

 左脳より右脳が優位に働く時期であるといわれる乳幼児期(0~3歳)に、右脳がもつ能力(複雑な計算をする能力、ひと目見たものを瞬時に覚える能力、絶対音感の能力、英語などを習得する能力など)を最大限引き出す教育方法を実践しているのが右脳教育です。

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