6つのコショク

<孤食> 
ひとりでさびしく食べている子ども。栄養のバランスが分からず、食事のマナーを注意されることもない。テレビを観ながらの食事で、機械を相手にしているので人から何か言われるとむかついたり、キレやすくなる傾向があるそうです。
3歳から8歳の間が非常に大事なのだそうです。8歳を過ぎてからのしつけは難しいそうです。

<個食>
家族でいっしょには食べているけれど父親、母親、子どもと食べているものが違うこと。
同じものを食べないので好き嫌いもそのまま、食事のマナーも分からないままになる傾向。

<固食>
ピザならずっとピザ、のようにずっと同じものを食べること。野菜不足で、栄養のバランスも悪く、ミネラル不足。

<小食>
二十歳が骨密度のピークで体を作るピークと言えるけど食べる量が少なく、さらに偏っていると体の基礎が作れないままピークを終え、大人になっていく。
子どものときにちゃんとした栄養のあるものを必要な量、食べさせてあげることは大人の責任。

<粉食>
パン・うどん等、穀類の粉を原料とした食物が主食。日本ではお米の消費量がここ40年で4割減ったそうです。

<濃食>
濃い味付けの料理を好んで食べること。塩分の摂り過ぎ。

(服部栄養専門学校 理事長・校長服部幸應氏の講話より)

免疫

  生まれたばかりの赤ちゃんは体内にいる時にお母さんの胎盤を通して、様々な免疫抗体を受け取っています。(母親が今まで体験した感染症の免疫抗体)
 しかし、お母さんがかかった事のない病原菌に対する抵抗力が全くありません。そのため、出産直後の初乳に沢山の抗体成分や免疫力を高める成分が入っていて、それを飲ませる事により病原菌から赤ちゃんを守る事が出来ます。この免疫力は、約6ヶ月間効果があり、その後赤ちゃんは自分自身の力で免疫力を育てていきます。(参考資料『育児・保育用語辞典』)

目に異物

 目に異物が入ったときに、眼球をこすると傷がつきます。幼児はそのことを知りません。ですから、幼児には日頃から「目に何かが入って痛くなっても目をこすってはいけません。」と、教えておきましょう。
 また、雨の降らない日が続いたり、強い風がふいたりするときは、目にほこりやゴミが入りやすくなります。庭にこまめに水をまいて、異物が目にはいるのを防ぎましょう。

【異物が目に入ったときの応急手当の方法】

◆流水で洗う=ゴミ、砂が入ったら、水道の水を流しながら、目を洗います。

◆目頭を押さえる=ゴミが入った方の目を軽くつぶらせ、保護者(保育者)が目頭をそっと押さえます。涙が自然に出て、一緒にゴミも流れます。 

◆洗面器で目を洗う=きれいな水を洗面器いっぱいにはって、その中で目をパチパチさせます。

◆湿らせた綿棒などで取る=流水や涙でも異物がとれないときは、保護者(保育者)がまぶたを返して開きます。ゴミが見えていたら、水でぬらした清潔な綿棒かガーゼで取ります。ゴミが見えないのにそれでも痛がるときには、眼科で診てもらいましょう。

社会福祉法人 大井会 大井保育園
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