主食絵本

 日本図書館協議会評議員で、家庭文庫「すずらん文庫」主宰・渡辺順子氏の造語です。主食絵本とは、幼児向けの絵本のなかで文や絵がしっかりした本で、心の成長に役立つ絵本を指します。文は作者によって表現やリズムが練られています。絵は原色に限らず、淡い色調の絵で書かれていて、そうした色調に興味を示す子どもも多いのです。
 その反対は「おやつ絵本」。テレビのキャラクターものやアニメの絵本で、とっつきやすいので子どもたちは最初は喜んで読むもののすぐに飽きてしまい、何度も読みたいという気持ちが起きにくいようです。

1/16 麺の日

今日は、麺の日で「太平燕(タイピーエン)」を作りました。
たくさんの野菜や肉、海鮮が入った鳥がらスープに、喉ごしがよい春雨が麺の太平燕は、つるりと食べる事ができたようでした。  
寒い日が続くので温かい麺を子ども達に食べてもらいたい…と思っていたら、今日は3月並みの暖かさだったそうで、中々思うようにいかない麺の日でした。

1/12 わくわく♥おやつデー

今日は、1月のわくわくおやつデーで「ポテトドーナツ」を作りました。
さつま芋とじゃが芋をペースト状にしたものに、米粉と白あんを練りこんだ生地を油で揚げました。
外側はカリッ、中はもっちり、不思議な食感のドーナツでした。

声の聞き分け

 声の聞き分けとは、乳児が声を聞くことで、人の違いが分かることです。
 産まれたばかりの乳児は母親と他の人の声を聞き分けているそうです。また、数ヶ月の乳児は遠くで母親の声がするとその方向に視線を向けて声を出したりするそうです。このように乳児にとって母親は特別な存在といえます。乳幼児には優しい明るい声で語りかけて欲しいものです。

1/11 畑のかぶの葉を使った混ぜご飯

今日の給食は、ジャコと菜っぱの混ぜごはん、燻魚、茹でブロッコリー、ほうれん草の五目炒めで、未満児クラスには、わかめスープを付けました。
ご飯の菜っ葉には、保育園の畑で収穫したかぶの葉っぱを使いました。
混ぜご飯は、子ども達に人気があるので、ぺろりと食べていましたよ。

こむら返り

 こむら返りとは、足の裏やふくらはぎがつることです。
 妊娠さんは体重が増えてきて、足の筋肉に負担がかかったり、大きくなったおなかに圧迫されたりして、下半身の血流が悪くなり、足の裏やふくらはぎがつることがあります。
 妊娠中期くらいからよく見られる症状で、夜寝ているときなどに起こります。足がつった時は、足の指を甲の方へそらせ、軽く足全体のマッサージをして、筋肉のストレッチをすると治ります。
 こむら返りは、カルシウム不足によることも多いため、バランスの良い食事をとることが大切です。
(医学百科事典)

親権

 親権とは、未成年者に対する父母の権利・義務の総称で、民法に規定されています。
監護教育権や居所指定権、懲戒権、財産管理権などで構成されます。
乱用に対しては喪失宣告を家裁に請求でき、親族や検察官のほか、児童福祉法に基づき児童相談所所長も請求人になれます。虐待などで緊急に子供の安全確保を図る必要があれば、審判前の保全処分を求めることもできます。

1/10 カレーの日

今日は、1月のカレーの日で「根菜カレー🍛」を作りました。
名前の通り、蓮根・さつま芋・大根・人参・玉ねぎなど、根っこの野菜ばかりを使用して作ったので、いつものカレーとはちょっと違った味だったかもしれませんが、子ども達はよく食べていました。
食べている様子を見に行った2歳児クラスでは、少々スパイシーだったのか「カレーとお茶のおかわり下さい」と言っていました。
食べている時の反応もかわいい子ども達でした。

1/5 七草粥

今日は、3時のおやつで七草粥を食べました。
その昔、寒い季節で野菜が収穫できない時でも、新芽の七草を食べ、一年の健康を願ってお粥を食べたことが始まりと言われています。
保育園では、子ども達が食べやすいように、七草の他に鶏肉やたくさんの野菜を一緒に入れて作りました。
おかわりをほしがる子どもが続出するくらい、大人気の七草粥でした。

工事のため中止します。

大井保育園改修工事のため、1月、2月の子育てサークルは中止します。次回開催の時期については、ホームページ上でお知らせしますので、しばらくお待ち下さい。

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