電話のエチケット

 電話に出るときや電話をかけるときのエチケットを子どもに教え伝えましょう。
■要件の前に名前を言います。(電話に出る時でも、電話をかける時でも、まず最初にしなければならないのは、自分が誰であるかを明らかにすることである。)
■相手には「おとうさん」ではなく、「父」と言います。「おかあさん」ではなく「母」と言います。(先方に対して身内のことを敬語で表さない。)
■長電話をしません。(長電話は、緊急の用事があるときにつながらない等、みんなの迷惑になる。)
■間違い電話をしてしまったら、必ず電話に出た人に「ご迷惑をかけました。」と、謝ります。

外耳炎

外耳炎(がいじえん)
 耳の入り口から鼓膜までを外耳道といいます。外耳炎は、この外耳道が細菌に感染して炎症を起こしたものです。

【アドバイス】
 原因は、耳あかを取るときに、耳かきなどで外耳道が傷つけられたりすることが多いようです。
治療としては、耳鼻科で治療を受け、処方された抗生物質を医師の指示に従って飲みます。そのほかにも痛み止めを飲んだり、軟膏や点耳薬を使用。1週間くらいで治ります。
 赤ちゃんの外耳道は短く、傷つきやすいので、耳あかが取りにくいときは無理をせず、耳鼻科で取ってもらいましょう。(参考:育児辞典)

花粉症の治療と予防法

花粉症の主な症状は「くしゃみ」「鼻みず」「鼻づまり」「目のかゆみ」などで、かぜと区別しにくい場合もあります。また子どもの花粉症は、もともと通年性のアレルギー性鼻炎が隠れていることが多く、なかなか診断が難しいことがあります。自己判断せず、専門医の診察を受けることが大切です。

◆花粉症の治療には、花粉の季節の前から治療を始めて症状を軽くする予防的な治療と、症状が出たときに症状そのものをやわらげる治療があります。そのほかにも、身体の免疫の状態を変えていく治療法もありますので、どのような治療が適しているか、医師とよく相談して決めましょう。

◆花粉症の予防法
花粉の季節の外出には、できるだけマスクや眼鏡を着けさせます。帰宅したときは、花粉を家の中に持ち込まないよう衣服をはたいてから家に入り、手洗い、洗顔、うがいをして花粉を落とします。洗濯や窓を開けての部屋掃除は、花粉情報で飛散数の少ない日、時間を選びます。こうした生活上の注意が、症状を大きくやわらげてくれます。

(参考資料『日医ニュース健康プラザ』)

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