ぽかぽかことば

 ここでいうぽかぽかことばとは、人から言われてほっとし、安心できることばのことです。(※心がぽかぽかすることば)
 たとえば、「おはよう」「さようなら」「ありがとう」「なかまにいれて」「いいよ」「いっしょにあそぼう」「どうしたの?」「だいじょうぶ?」「ごめんなさい」などですね。
 子どもは何気ない一言がきっかけで、トラブルが起きることがあります。そこで、「ぽかぽかことば」を軸にした教育を展開し、子ども同士のより良い人間関係を築こうとしている学校や保育園が増えてきました。
 反対のことばとして、人の心をチクチクと刺し、嫌な気持ちや悲しくなってしまう「ちくちくことば」があります。

安全能力

 安全能力とは、自分や他人を事故や傷害や災害から守る能力のことです。事故が発生する前に予測する事故予測能力と、不幸にして事故の発生をみた場合に、それに対応する事故処理能力とがあります。この両者は、共に大切なことですが、安全保育の立場からは「ころばぬ先の杖」で、事故予測能力の育成に重点をおく必要があります。
<引用:保育ミニ辞典>

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