金子 みすゞ

 1903(明治36)~1930(昭和5)年。山口県生まれ。本名テル。童謡詩人。
 高等女学校を卒業後、下関の書店で働きながら、「童話」や「赤い鳥」といった雑誌に投稿、西城八十に認められる。23歳で結婚、一女をもうけるが離婚、自殺する。一部で才能は認められてはいたが、生前は広く世に知られることがなかった。近年「金子みすゞ全集」(JULA出版局・全4巻)が発行され一躍脚光を浴びた。
彼女の作品「わたしと小鳥とすずと」は多くの人に愛されている。
(参考文献:光村図書)

噛みつき

 6~7か月ころの赤ちゃんが歯の生え始めに、お母さんの手や腕に噛みつく、というのが始まりのようです。これは赤ちゃんが手にした物を口に入れて確かめるという行動とも通じているようです。人間の体は、「中心から外側」「上から下」に発達すると言われています。1~2歳児の場合には、手以上に口が発達していることもあり、とっさの際に口が先に出てしまう傾向にあります。ところで保育園では1~2歳児での噛みつきが問題になることがあります。これは親の愛情不足が原因のように言われたりしますが、むしろ保育の条件・環境や保育のやり方によっては噛みつきを減らすことが可能だと言われています。

運動会リハーサルをしました

  9月26日、第一回運動会リハーサルを行いました。さくら組(年少)のお友達は、整列がとっても上手なんですよ。ダンスの時もしっかり自分の場所に移動できます。
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