大きなシャボン玉を作りました

 今日は、戸外遊びではりがねハンガーを使って大きなシャボン玉を作りました。壊れにくくなる液体を入れるとみんな不思議そうに見ていましたが、実際に吹いてみると大きなシャボン玉ができ、みんな大興奮!自然と「しゃぼんだま」の歌を歌うさくらさんでした。「さくら(3歳児担任)
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本離れしやすい年齢

 本離れしやすい年齢は、小学校3、4年生です。幼児期や小学校低学年まで、親や先生がよく読み聞かせをしていたのに、「3年生にもなったのに読み聞かせは必要ない。」「自分で読みなさい」と突き放すことも本離れの原因です。
 読書力が身につくまでには個人差があります。「○年生になったら読み聞かせは必要ない」と決めつけるのは考えものです。6年生でも中学生でも読み聞かせをしてあげると絵本の絵に見入り、物語に集中します。
 小学校3、4年生の子には、読み聞かせを続けるとともに、本の紹介をしてあげ、一人で読む楽しみを少しずつ身につけるようにしてあげるといいですね。
(読み聞かせわくわくハンドブックより)

乳児の便秘

 乳児においての便秘とは、乳児に元気もあり、食欲もある状態で便がでない、出ても硬い状態のことを指します。二日に一回程度便がある状態であれば、便秘ではなく食事の量などが原因となりますので便秘とは異なります。
 個人差はありますが生後10ヶ月ほどの乳児の場合は反射的に排便されますので、このような場合は経過を観察してみましょう。離乳食開始後に便秘になる場合は、離乳食が早すぎることが原因のこともあります。
 元気で食欲もあるのに便を出さない状態が継続している場合には肛門部を刺激して様子を見てみましょう。数日経過しても排便がない場合は浣腸も有効です。ただし、乳児の便秘では、便秘は腸の疾患であることもあります。この場合には便秘以外にも他の疾患の症状が同時にあらわれますので、発育状態がよくない場合には医師の診断を仰ぎましょう。
【出典:こどもの病気辞典】

手足口病

 手足口病とは、手のひらや口の中、足の裏などに水疱がいくつか出来る感染症です。
 エンテロウイルスやコクサッキーウイルスなど何種類かのウイルスが原因です。潜伏期間は3~5日で、飛沫感染、直接感染などで感染します。症状としては、微熱程度の熱が出て、手のひらや口の中、足の裏などに水疱がいくつか出来ます。特別な治療をしなくても自然に治りますが、熱がある時や、口の中に水疱が出来て痛がる時は、病院に受診する事を勧めます。口の中が痛い時は、食べやすいものを食べさせます。(おかゆ、うどん、ゼリーなど)手足口病は一度かかってもまた感染する事がよくあり、夏場に流行する事が多いです。
(参考資料『家庭医学事典』)

地図状舌

 地図状舌とは、舌の表面に白っぽく縁取られた赤い地図状の模様ができるもので、2~3日すると、模様の大きさや形が変化していきます。はじめは舌の表面に白い斑点が現れ、それがはがれると赤いまだら模様になります。
 主な症状は、舌にブツブツや斑点ができます。これは、舌の表面の組織が盛んに衣替えをしているようなものです。痛みもなく障害もありません。はっきり見えたり、まったくでてこない子どももいて個人差があります。生後2~3ヶ月ごろから見え始めます。母乳の時期は赤ちゃんの舌をよく見る機会がなく気づかないことが多いようです。心配なものではないので、そのまま放っておいても大丈夫です。
 痛みやしみるといったことはなく、見た目以外に変わったところもないので、特に治療の必要はないでしょう。6~7歳くらいになると自然と出なくなります。
(子育てまっぷより)

歓迎遠足に行きました

 5月27日、親子歓迎遠足に行きました。行き先は福岡市動植物園です。集合写真撮影を撮り、その後、みんなでたくさんの植物や動物を見てまわりました。お昼には親子でおいしいお弁当を食べました。
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収穫したタマネギが給食に入っていました

 今日は給食に、先日ゆり組さんが収穫したタマネギが入っていました。味噌汁にも、魚のいかだ揚げにも入っていて、大喜びでした。
「せんせー、あったよー!」「おいしい!」と、自分たちの手で収穫したものは格別のようです。お家に持って帰ったものも「お母さんが味噌汁にしてくれたよ!」などいろいろ知らせてくれました。嬉しかったようです。ゆり(5歳児クラス)担任

保育実習

保育実習とは、保育園で保育体験をすることです。保育士資格を取得のための必修科目です。
保育士になるためには、保育所・児童福祉施設・児童館などでの現場で実際に仕事を体験し、多くの新鮮な知識を積極的に学ぶことが大切です。

日射病

 炎天下で長時間日光にさらされているうちに、今まで元気だった赤ちゃんがぐったりしてきたり、体が熱く、顔が真っ赤になってくることがあります。これは、太陽の光に直接、長時間さらされたことで、体の中にある体温をしようとする機能がおかされてしまうために起こります。風通しの良い日陰に移して、衣服をゆるめ、冷たいタオルなどで頭や体を冷やし、水分をどんどん取らせます。嘔吐がある場合は、吐いた物を詰まらせないように体を横向きにします。
 保護者が気づかず、炎天下にさらされ続けると、40度以上の高熱、意識不明、めまいやけいれんなどの症状を起こすこともあります。このような場合は、すぐに救急車を呼びます。暑い季節、日陰のない海辺に赤ちゃんを連れていく場合は、パラソルで日陰を作るなど、気をつけて。30分から1時間ごとに建物の中で休み、十分水分を取らせましょう。

かにステージ

 3歳以上児クラスの運動遊びに新しい種目が加わりました。手を床に着け、足をステージに着けて、横に歩きます。この動きで腕と腹筋、背筋を強くできます。
「ところでこの種目の名前は何?」と聞いたところ、ゆり組(年長)の子ども達から「かにステージ!」の声。種目名は「かにステージ」に決まりました。
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社会福祉法人 大井会 大井保育園
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