統合教育

 統合教育とは、障害をもつ児童を通常の学級で一般の児童とともに教育することで、インテグレーションともいわれます。保育園でも障害児を受け入れ、統合保育を行っている園があります。
 統合教育が考え出された背景にはノーマライゼーションの理念があげられます。健常児は障害児と一緒にいることで、弱さを持った子どもに対して優しく接することが出来る様になり、障害をもった人を差別的な目で見ることもなくなり、心身ともに成長すこと事が出来るといわれています。

低出生体重児

生体重児の定義については、母子保健法第18条に基づき「体重が2,500g未満の乳児」をいいます。
古くは出生時体重2500グラム以下(2500グラムも含む)の新生児を未熟児とよんだが、体重が小さくとも成熟している児が含まれてしまうため、現在は低出生体重児とよぶようになった。また、出生体重1500グラム未満の新生児は極低出生体重児、1000グラム未満が超低出生体重児とよばれるが、かつては出生体重1500グラム未満の新生児が極小未熟児、1000グラム未満が超未熟児とよばれていた。
(引用:日本大百科全書)

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