童話

 童話とは、子どもが読む、または親が子どもに読み聞かせる子ども向けの、民話、伝説、神話、寓話、創作された物語等です。
 絵本や紙芝居といった媒体になっていることが多いが、世代から世代への口伝である場合もあります。時代を経て、童話向けに変わってきた、民話や伝説や、教訓や社会体制を伝えるために動物などの姿を借りて物語となった寓話等の他、新しく創作された童話もあります。

童画の日

 5月8日は童画の日です。童画とは子どものためにかいた絵のことです。
 童画の生みの親、武井武雄の出身地である長野県岡谷市がこの日を制定しました。1925年(大正14年)5月8日「武井武雄童画展覧会」が開かれ、この時、童画という言葉が日本で初めて使われたことから、この日になりました。岡谷市ではイルフ童画館を中心に童画による児童文化、市民文化の発展を目指しています。

できる子とできない子

 集団の中ではおのずから相対的によくできる子、できない子はいます。しかし、それは子どもの個性や生まれ月の早さや育った環境に影響されることが多いのです。幼児期に必要なのは他の子と比較することではなく、この子どもがどれだけ成長したかを見守っていくことです。親や保育士がこうした目で子どもを育てるかぎり、子どもが劣等感を持つことはありません。将来に向けて、現在大事にしなければならないことは、「何でもできるようにすること」ではなく、その子なりの成長を見守ることと、物事に対しての好奇心や興味・関心を持てるようにし、新しい課題に取り組むときの積極的な構えを身につけさせることです。

保育所定員の弾力化

 保育所定員の弾力化とは、市町村において待機児童解消等のため、定員を超えて入所できるように、保育所定員を弾力化することをさします。
 保育所定員の弾力化は、平成10年「保育所への入所の円滑化について」(厚生労働省児童家庭局保育課長通知)により、原則として、年度当初はおおむね認可定員に15%、年度途中からは25%を乗じて得た員数の範囲以内で、年度後半(10月以降)は25%を超えても差し支えないとされ、いずれも児童福祉施設最低基準を満たしていることを条件に認められています。(厚生労働省HPより)

社会福祉法人 大井会 大井保育園
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