雨も降っとらんのに!

 畑の草取りから園庭に戻ってきた私の足もとを見て発したA子ちゃん(4歳児)の一言。
「園長先生、何で長靴履いとうと!雨も降っとらんのに!」

公園の草刈り作業をしました

 今日の昼、大井保育園職員で隣の大井北公園の草刈り作業をしました。「保育園の職員が公園の草刈り?」不思議に思われる方もいらっしゃるかも知れませんね。実は次のような経緯があったのです。
 ここ数日暖かい日が続きました。公園の草が伸びてき、ベンチや遊具に近づけないくらいになりそうです。そこで、昨日博多区の公園維持課の方と電話でやりとり…。
 園長「大井北公園の草刈りを近日中にいたしますか?」公園維持課「予定日ははっきりしていません」園長「保育園もお世話になっていますので、保育園の方で草刈りをしてもいいですか?」公園維持課「それではお言葉に甘えてお願いします。集めた草は市の方で回収いたします」
 このような経緯があって職員による草刈り作業が行われたのです。
 ところで、以前園長のつぶやきで、「ブロークン・ウィンドウ理論」の話をしました。「割れ窓理論」とも言われています。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案しました。「車や建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方です。この理論は公園にも当てはまります。公園の草が伸びていたり、ゴミのポイ捨てがあったりすると、きっと荒れ放題の公園になります。それだけは避けたい思いで、みんなで草刈りをしました。
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5月行事のお知らせ

 1日(金) 個人面談開始 
 9日(土) 親子で畑の日 
11日(月) 未満児発育測定
12日(火) 以上児発育測定
15日(金) 避難訓練
16日(土) 保護者会役員会
22日(金) 親子歓迎遠足
27日(水) 誕生会

こぶとりじい

作: 宮川 ひろ
絵: 箕田源二郎
出版社: ほるぷ出版
読んであげる年齢:3歳からOKです。
内容の紹介:
 右のほおにこぶのあるじいさまが、山のお堂でねこんでしまいました。目をさますと、暗がりで天狗たちが酒盛りをして、おどったりしているので、じいさまもいっしょにおどりだしました。…… 。日本に古くから語りつがれてきた、誰もが一度は耳にしたことのあるお話のひとつです。大井保育園の子どもたちにも、日本の心を伝えることができる一冊です。
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ないたあかおに

作:浜田 廣介  絵:渡辺 三郎
出版社名:チャイルド本社
読んであげる年齢:4歳は少し難しいかも知れません。5歳なら大丈夫でしょう。
内容の紹介:
 村人となかよくしたい赤おにと、その願いをかなえてやろうと、自分が悪者になる青おに。おに同士の友情を感動的に描いた浜田廣介さんの名作です。読む大人も聞く子どもも泣けるお話です。小学校の国語教材にも使われます。お父さん・お母さんもきっと思い出に残っている一冊だと思いますよ。
 池田 龍雄さんが描いている絵本もありますが、大井保育園にある「ないたあかおに」は渡辺三郎さんの絵によるものです。
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社会福祉法人 大井会 大井保育園
〒812-0001 福岡市博多区大井2-7-12
交通
西鉄バス:大井町-徒歩2分
地下鉄:福岡空港-徒歩15分

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