尿崩症

尿崩症(にょうほうしょう)とは、水保持機構が正常に働かず、多尿となる疾患のことです。
【症状】
 強い喉の渇きによる多飲や、尿の量が異常に多くなります。夜間にトイレに行く回数が多いのも特徴です。
 生まれつきの場合もありますが、頭部に受けた外傷や脳腫瘍などが原因の場合もあります。腎性尿崩症は、乳児期の発熱(脱水による)によって気づくことがあります。乳児や小児に多く発症します。
【治療】
デスモプレッシンの投与、または抗利尿ホルモン作用がある点鼻薬で尿量を正常に戻します。これを毎日定期的に用いることを一生続けていくことになります。
水分を十分に補給し続ければ、生命への危険はなくなります。
<引用:子どもの病気辞典> 

コーディネーション能力

 コーディネーション能力とは、目や耳などの五感で捉えた情報を脳で処理し、神経を伝って筋肉を動かすという一連の運動プロセスを、瞬時に適切に行うための能力のことです。
一般的には「すばしっこい」とか「身のこなしがいい」とか「ボールさばきがうまい」
といったことを指している場合が多いようです。
 この能力は、小さい頃に養われ、5歳から12歳の間に1番伸びると言われています。子どもが小さいうちから親子で身体を動かしていっぱい遊んでください。その遊びのなかに「歩く」「走る」「跳ぶ」「投げる」「蹴る」「捕まえる」「転がる」「ぶら下がる」「打つ」等の基本的な身体の動きがふんだんに盛り込まれています。そのことがコーディネーション能力のアップにつながります。

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