はだし保育

 はだし保育とは、はだしで過ごすことで積極的に土踏まずの形成、抵抗力の増進を行う保育のことです。
 子どもは誕生後1年あまりで立って歩き、2歳頃には自由に走り回ります。この時期に、園舎内や園庭で、できるだけはだしで過ごすことを実行している保育園があります。
 はだしで過ごすことのよさは、かかと着地後、親指によって蹴り出す、いわゆる「あおり動作」によって「土踏まず」が形成されることです。子どもを保護するあまり、外遊びの時に毎日靴をはかせていますと、土踏まずが出来ないことがあります。そうなりますと、疲れやすいばかりでなく、様々な運動に支障をきたすといわれています。しかし、真冬にはだしを強制することは、子どもに無理な負担をかけるので注意が必要です。
(引用:保育用語辞典)

運動遊びをしました

 今日は、きく組(4歳児)さんといっしょに“運動遊び”をしました。園庭にマットや跳び箱、平均台や巧技台、ボール、フープを使ったケンパ跳びなど、いろいろな運動をしました。どの運動もゆり組さんはすぐにできてしまってびっくりしました。そんな中、きく組(4歳児)さんに出来なくて困っている友達を発見!ゆり組さんはそのことに気付くとサッと近づいて、目線をあわせ「どうしたと?こわい?」と声をかけたと思うと優しく手をつないで、一緒にしてくれました。その姿はほんとかわいくて私自身癒されました。ぐーんと成長したんだな!!とうれしく思いました。(5歳児クラス担任)
2015サーキット (18)

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