おしゃぶりの使い方

 おしゃぶりの使用はメリット・デメリットがあるので、一概に良い、悪いといえませんが。もし使う場合は次の点に注意しましょう。
①使った後は必ず消毒し、清潔な場所に保管しましょう。
②赤ちゃんがぐずった時、泣き止まない時など、必要な時のみ使用し、常用しないようにしましょう。赤ちゃんが寝入ったらすぐ外しましょう。
※くわえたままの寝返りは危険です。口の奥に入ることがあります。
③言葉を覚え始める1歳頃、少なくとも2歳までには常用を止めましょう。

乳児検診

 乳児検診は、赤ちゃんのための健康診断で、乳児の体重や病気とともに、母乳指導・育児相談・運動発達に重点をおいています。
 健康な乳児は、生後1年間は医師による健診を定期的に受ける必要があります。健診は、生後1週間から2週間までと、2、4、6、9、12カ月齢の時点で受けます。健診では、子供の身長と体重、頭囲を測定し、さまざまな発達上の出来事について親に尋ね、成長と発達の様子をみます。さらに遺伝的疾患などの徴候を示す異常がないかどうかも調べます。聴力と視力も検査します。早産(妊娠37週未満で生まれた場合)で生まれた乳児は、眼の病気である未熟児網膜症の検査を定期的に受けます。健診の最後には、さまざまな病気に対する予防接種も行います。
 乳児健診では、食事、睡眠、行動、安全、健康上の良い習慣などについて指導も受けます。これに加えて、次回の健診までの間に、子供にどのような変化がみられるかについてもアドバイスされます。

規則正しい食生活

 私たちは一定の時刻が来ると目が覚め、一定の時刻になると自然に眠くなるように、24時間のサイクルで生活をしています。体内における食物の消化や吸収、またはいろいろな栄養素を処理する反応は脳神経やホルモンによって微妙に調整されています。ですから、毎日一定の時刻に規則的に食事をとると、食物の消化と吸収が効果的に行われます。ところが、不規則な食事をしますと、消化・吸収にたずさわる臓器に負担がかかり、体に不調をきたすことになりかねません。生活リズムに合わせて食事をすることは大切なことなのです。

社会福祉法人 大井会 大井保育園
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