平成26年度が終了しました

 本日で、平成26年度が終了しました。10時からホールで「修了式」を行いました。修了式では、クラスのお友達や先生方から1年間頑張ったことの報告がありました。どのクラスも1年間で心も身体も成長しました。保護者の皆様には1年間ご協力いただいたことをお礼申し上げます。
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はらぺこあおむし

作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし
出版社: 偕成社
読んであげる年齢:0歳からOKですよ。
内容の紹介:
 「日曜日の朝にたまごからかえったあおむしはおなかがぺこぺこで、食べるものを探し始めます。月曜日にはりんごをひとつ、火曜日には梨をふたつ…。食べても食べてもはらぺこのあおむしは土曜日には食べ過ぎておなかを壊してしまいます。あおむしはすっかりふとっちょになり、さなぎへと変化します。そしてとうとう、きれいなちょうちょに変身したのでした。」というストーリーの絵本です。数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした斬新な絵本です。
 子ども達にとっても人気のある絵本で、どこの保育園にも置いてあると思います。大井保育園には大型絵本もあります。
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本年度最後の土曜日でした

 今日は、26年度最後の土曜日でした。ぽかぽか陽気の中、以上児14名は園庭でお遊び道具を洗いました。その後草抜きのお手伝いもしました。大井保育園の子ども達は先生のお手伝いが大好きです。

脳発達の臨界期

 脳発達の臨界期とは、脳の中で覚えたり感じたりする神経回路(ニューロン)が、外からの刺激により集中的に作られたり、回路の組み替えが盛んに行われる時期のことです。また、学習を成立させる最も感性豊かな限られた時期でもあります。「視覚の臨界期」「聴覚の臨界期」など、それぞれの動物種のそれぞれの機能には、一生に一度しかない絶対期間の「臨界期」が存在するのです。
 「ことば」についての臨界期は、生後約6ヶ月位から神経回路の組み換えが始まり、12歳前後で終わるといわれています。また、五感の中では、聴覚が一番早く臨界期を迎え、胎児の頃からスイッチがオンになると言われています。他の音と比べることなく音の高さを特定できる「絶対音感」に関する「臨界期」は3~5歳から9歳前後までであり、残念ながら幼少期にしか身に付けることができないとも言われています。
(引用:J A 5 C M M ‘s Albums)

本年度最後の散歩に行きました

 今日は以上児みんなで散歩に行きました。本年度最後の散歩でした。大井町を一周して大井中央公園まで行きました。一年間の散歩の成果でしょうか、みんな足取りが軽かったです。
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博多区子育て情報マップ

「博多区子育て情報マップ」は、乳幼児がいるご家庭や博多区へ転入してこられたご家庭向けに,博多区での子育てを楽しむための情報をいっぱい詰め込んだマップです。  乳幼児健診や保育所などに関する相談窓口や母子巡回健康相談,病児・病後児デイケア事業などに関する各種事業,医療機関のご紹介の他,おすすめの公園やおでかけ情報などが満載です。  子育て情報マップ作成に当たっては,博多区内で子育てをしているお母さんや,「博多すくすくネット」(子育てネットワーク)と協力してワークショップを行うなど,実際に子育てをしているお母さんの視点から必要としている情報を集約したものとなっています。  子育て情報マップは,2年に1度改版を行っており,その際も情報やご意見をいただいています。(引用:福岡市HP)

http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/41239/1/nakamen.pdf

急性喉頭炎

 急性喉頭炎とは、ウイルスや細菌に感染して、気管の入り口である喉頭に炎症が起きる病気です。発熱やのどの痛み、咳が主症状であり、次第に声がかすれてくるのが特徴です。原因としては、アデノウイルスやパラインフルエンザなどのウイルス感染が中心です。重症化すると呼吸困難を起こす可能性があるので、呼吸がおかしいと感じたらすぐに医師の診察を受けるようにして下さい。
(引用:妊娠・出産・育児用語集)

げっぷ

 ほとんどの赤ちゃんはミルクと一緒に空気を飲みこみます。赤ちゃんは自分ではげっぷができないので、親が空気を吐き出せるよう手助けします。赤ちゃんの体を真っすぐに立てて親の胸によりかからせるように抱き、頭を親の肩にのせて背中をやさしくたたきます。背中をたたかれることと肩によりかかる圧力とに促されて、音が聞こえるほどのげっぷが出ます。このときに少量のミルクを一緒に吐き出すこともあります。

グリム童話

 18世紀ごろまで、民話やおとぎ話は大人のごらくの一部でした。
それが、18世紀末から19世紀前半にかけて読み書きのできる子どもふえてきたことから、子どもにも読めるやさしい昔話や童話が人気でした。
 それに目をつけたのが、まずしい生活をおくっていたグリム兄弟です。
 彼らは、ドイツの民衆の間でかたりつがれてきた民話を再話して、童話集「子供と家庭のための昔話集」を1812年のクリスマスに出版しました。
 「昔話」には、ドイツ語のメルヘンという言葉があてられていましたが、それには民話とおとぎ話の両方の意味がこめられており、このタイトルには、大人だけでなく子供たちにも読んでほしいという願いもこめられているのです。
 この第1巻におさめられたのは86話で、1815年には70話からなる第2巻が、さらに19年には1、2巻をまとめて161話をおさめた第2版が出版されました。
 以後、57年の第7版にいたるまで、おもに弟のウィルヘルムによってたびたび書きなおされながら、版を重ね、現在、「グリム童話集」として広く世界で翻訳され、愛読されているのは、おもに童話200編、子供のための聖人伝説10編からなる、この最後の版のものです。
 初版は、どちらかといえば大人向けのものであったため、話の内容や表現が子ども向きでない、さし絵がなくて魅力がない、といった批判がよせられました。
 そのため、第2版以降は残酷な場面や性にまつわる表現などを書きあらため、会話体をふやしたり情景描写をくわしくしたりなどの文体上の改変が重ねられて、グリム童話はしだいに、口承の民話から創作童話風に、大人も子供も読む昔話から子供のための童話へと変身をとげ、いっそう広く読まれる童話集となったのです。

おしゃれ障害

 おしゃれをすることで、健康被害を引き起こすことを「おしゃれ障害」といいます。
 ピアス、ヘアカラーリング、パーマ、化粧品、刺青(いれずみ)などは低年齢傾向にあり、それに伴い皮膚障害などの健康被害も増加しています。これらはアレルギー反応やケロイドを引き起こし、なかなか治りにくく、刺青はきれいに消すことは難しく、ピアスや刺青は他人と針を共有するとエイズや肝炎の感染の恐れもあります。足に合っていない靴は巻き爪や外反母趾などの原因のひとつにもなり、また、美容形成も子どもは骨格やその他の臓器が成長し形が変化すると歪みが生じたり変形したりする可能性が高いため、してはいけないことなのです。
 保護者や保育者は、このような危険性を子ども達に教え、認識させることが大切です。

社会福祉法人 大井会 大井保育園
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地下鉄:福岡空港-徒歩15分

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